今月3日(日)に観に行って来たこの映画の感想です。
マーベルコミックを原作とした、地球外寄生体・シンビオートがフリージャーナリストのエディ・ブロックに寄生・融合して誕生したダークヒーロー・ヴェノムの活躍を描く『ヴェノム』シリーズの最新作。
前2作は4DXで観ましたが、今作は予算の都合で通常の日本語吹替版を鑑賞。
映画館の貯まったポイントで無料で観ました。
監督と脚本は前2作の脚本も手掛けたケリー・マーセル。
マルチバースの異世界でしばらく暮らしていたエディとヴェノムは再び元の世界に戻るも、サンフランシスコ警察に指名手配されてると知りニューヨークへと逃避行に向かう。
そんな中、惑星クリンターに幽閉中の暗黒の邪神ヌルが復活の為に必要なコーデックスを手に入れるべく怪生物ゼノファージを宇宙に放つ。
更にエリア51のアメリカ軍もエディを監視。
そんな追われる立場である中、エディとヴェノムはゼノファージを相手に最後の戦いに挑むと言う物語。
腐れ縁のエディとヴェノムの最後の戦い。
飛行機に捕まったり馬に寄生したヴェノムにまたがるなど派手な移動手段にまず驚き!
それからラスベガスでギャンブルにハマるなどユニークな展開。
クライマックスはエリア51の基地内でのド派手な大バトル!
シンビオート勢揃い!
主人公は前2作に続きトム・ハーディ演じるエディとヴェノム。
トム・ハーディは前作に続き本作のプロデュースと原案も担当。
主演者も製作に関わってるとなると力が入ってる気がします。
ヒロインはジュノー・テンプル演じるテディ・ペイン博士。
死んだ兄の遺志を継いでシンビオートの研究に携わる科学者。
クライマックスでも大いに活躍!
スティーブン・グレアム演じるマリガン刑事とペギー・ルー演じるエディとヴェノムの理解者である女性コンビニ店主のチェンもここでも登場。
リス・エヴァンス演じるエイリアンを見るべくエリア51まで妻子を連れて車の旅をするマーティンは重要な役割を果たします。
ヌルはアンディ・サーキスがモーションキャプチャーで演じてます。
近代的でリアル!
この3部作はエディとヴェノムのラブストーリーとも語られてます。
何だかんだで友情を築く2人は正に無敵!
最高に明るいダークヒーロー!
今作ではそんな2人の最大の試練を描いてます。
ラストは感動的でした!
今作の豪華キャスト!
上記の通り原案とプロデュースも手掛けてるトム・ハーディの役者魂!も感じます。
今作の豪華スタッフ!
プロデューサーが多い!
前2作を振り返ると共にヴェノムを解析。
こういうシリーズものはこういう記事で過去作を振り返るのも良いし、また観たくなります。
1作目が1番良かったな。
田舎、空の上、水中、大都会、軍の基地など幅広いスケールで展開!
日本にも来て欲しかった!
シンビオートについての記事。
マーベルコミックの世界に於いて生まれた1種だし、その世界観の広さを感じます。
吹替声優陣は今回も豪華!
1作目からエディ役を諏訪部 順一さん、ヴェノム役を中村獅童さん、チェン役を田村聖子さんが続投。
実際のではトム・ハーディがヴェノムの声も演じてますが、吹替版だと諏訪部さんと中村さんに分かれてて良い感じです。
やはりヴェノムが『デスノート』のリュークみたい(^^;
テディ役は恒松あゆみさん。
キウェテル・イジョフォー演じる軍の兵士のレックス・ストリックランド役は斉藤次郎さん。
マーティン役は内田直哉さん。
その娘のハラ・フィンリー演じるエコー役は瀬戸 麻沙美さん。
その息子のリーフ役は悠木 碧さん。
マリガン役は森川智之さん。
ヌル役を大塚明夫さん。
やはりクライマックスのヴェノムも含むシンビオート達とゼノファージの戦いはすごかった!
アメリカのヒーローならではの展開とバトルと迫力がマーベル作品って感じがします!
前2作には日本語吹替版主題歌があったのに今作ではなくて少し残念。
これで『ヴェノム』3部作は完結!
…と思われたけど上記の画像にあるコラムの通りエンディング後の1番最後にまだ続きを示唆するようなシーンがありました。
なので、またどこかで復活してくれると嬉しいです。
入場特典のスペシャルアートカード。
裏はこうなってます。
不気味だけどかっこ良いのがヴェノム!
彼とエディの絆は永遠です!(^^)














