『ひろがるスカイ!プリキュア』第4話。
朝のジョギングに張り切るソラとましろ。
いつも元気で努力家なソラを見習いもっと強くなろうと思うましろに対しソラは「今のままで良い」と励ます。
その後、ましろの家に1人の女性がやって来る。
彼女の名は聖あげはと言い、ましろとは幼馴染であり、「あげはちゃん」、「ましろん」と呼び合う仲。
過去に同じソラシド市で暮らしていたが、母親の仕事の都合で引っ越した後に戻って来た事をわかり易く説明。
初対面のソラに元気に自己紹介し、ソラはつい口を滑らしスカイランド云々の事を彼女に話してしまうもすぐに理解。
彼女達が部屋で過ごす間、庭でティータイムを過ごすヨヨの向かいの椅子にはあのオレンジ色の鳥がいた。
保育士志望のあげははソラシド福祉保育専門学校への進学の為にそこの校長を訪ね、ソラ達も同行し、彼女が中で話をしている間、学校の外で待つ。
そんな将来の夢を抱くエルとあげはに対し自分はそんな夢がまだない事に悩むましろ。
そんな中、目の前にカバトンが現れ、彼の罠でソラはミラージュペンを奪われ、キノコ型のランボーグに捕まってしまう。
その様子を見たあげははましろとエルを連れて建物の屋上へ避難するももう1体のランボーグに追いかけられる。
ソラが動けない中、自分も頑張りたいと願うましろの前に新たなミラージュペンが現れる。
ましろは最初は躊躇うもあげはに喝を入れられ、その言葉に突き動かされ変身!
2人目の戦士・キュアプリズム誕生!!
力を振り絞りランボーグを圧倒し、カバトンの手からソラのミラージュペンが離れ、ソラを助けると彼女は自身のペンを手に取りキュアスカイに変身!
キュアスカイとプリズムはそれぞれのランボーグを相手に戦い、それぞれの技で勝利!
戦いが終わり疲れたましろにソラは詫びるも励まされ、互いの絆が更に深まるのでした。
『仮面ライダーギーツ』第24話。
オーディエンスの為に、続行出来ないDGPの代わりに緊急特番が放送される。
その名も「デザグラスペシャル」。
その番組を進めるのはニラムとサマス。
DGPについて詳しく説明・解説される。
その番組を英寿、景和、祢音もそれぞれの部屋で視聴。
DGPはこれまで様々な時代で展開されて来た事を景和はケケラから聞かされる。
そのDGPで多くの記録を打ち立てているギーツこと英寿についても深く取り上げられる。
ジーンはまだエントリーしていないのにジャマトを恐れず立ち向かう高校生時代の英寿の勇姿に感心し彼のサポーターとなった事を本人に教え、英寿も正体を知ってからもジーンに普通に接する。
景和と祢音もそれまでの戦いを映像で振り返り、ケケラは景和の世界平和を願う姿に感心してサポーターになった事を教え、景和も消された人々を取り戻すべく頑張ろうとする。
祢音もこれまでを振り返り、サポーターのキューンは顔を出さず文字だけで彼女と接し励まし続ける。
サマスは今後の対応をニラムに問い、それに答えようとした時、ベロバが電波ジャックし、ジャマトについての映像が流れ、ジャマトグランプリの開催が宣言される。
ベロバはジャマト達がラスボスであるニラムからドライバーを奪う事でジャマ神となるそのルールを説明すると、町中にポーンジャマトとジャマトライダーが現れ民間人を襲い出す。
それについてツムリが告げると英寿は散歩と称しその場を離れジーンもついて行く。
ベロバは道長を「ミッチー」と呼び、彼の不屈の精神を見込んでジャマトグランプリにエントリーするよう勧めると、彼もこれまでを思い出す。
祢音と景和は現場に駆けつけ、英寿も遅れて来るとDGPとは関係なくても目の前のジャマトを倒すべく仮面ライダーに変身し戦闘開始!
ギーツの戦いぶりを見て感動するジーンの前にベロバが現れ、彼女の前でDGP再開の為の努力を宣言し、互いのドライバーで変身しようとした時、2人の男も現れる。
その2人こそ景和と祢音、それぞれのサポーターであるケケラとキューンだった!
4人は同時に変身し、ベロバを止めるべく3人は懸命に立ち向かう!
そんな異例の展開の中でツムリは受けて立とうと望み、戦う仮面ライダー達を信じるツムリ。
ギーツはただ勝ち残るべく戦うのでした。
『暴太郎戦隊ドンブラザーズ』ドン最終話。
はるかはドンブラザーズとしての活躍を基にした漫画が日本漫画大賞を受賞し、その授賞式で仲間達からも祝福されるも何故かタロウだけがそこにいなかった。
物語は数ヶ月前に遡る。
タロウは仕事中でも物忘れが続く中、学校帰りのはるかにドンブラザーズに入って後悔してないか問うとない様子を見て「良い所」だと褒めてその場を去り、真一にも同様の質問をしてその場を去る。
ソノゴはソノナと、ソノロクはソノヤとそれぞれ顔を合わせ驚き、処刑される。
翼は夏美から指名手配されている理由について問われるも答えず、夏美も何かを話そうとするも聞いてもらえずその場を去る。
その直後にタロウも来るも夏美の事も忘れていた。
翼は「ドンブラザーズでいたい」と彼の前で話すとドンムラサメが彼のもとから飛び去る。
その後、タロウは引っ越しの準備中のつよしの前にも訪れ、彼もドンブラザーズである事を誇りに思っている事を聞かされる。
ソノシの前にもソノナとソノヤが現れ彼を追い返し、ソノヤはムラサメを追う。
はるか達は介人にタロウの様子について話すと、彼の記憶がリセットされつつある事を教える。
ソノイ達が仲間となり、後継者であるジロウが成長した事によって彼の仕事が終わり、戦いとは無縁の人生を送る事になるらしい。
そのために介人はタロウの誕生日をわざと間違えていた。
その頃、タロウは陣と共におにぎりを食べ合うも、陣の事さえも忘れ、その場から消える。
その後、タロウはソノイにある頼みをする。
ソノシをソノニとソノザの前で処刑するソノヤとソノナ。
タロウはおでんの屋台で仲間達と最後の食事をし、ソノイの助言でそれぞれに励ましの言葉を送るも、その最中でソノイの事も忘れるも、店主が差し出したネタを食べ合う。
そんな中、ソノニ達の危機を知ったソノイはそこに駆けつけ、共に立ち向かう。
タロウは1人、車に乗って何処へ出掛け、見送るはるか達。
そしてタロウのいないドンブラザーズの5人も現場に駆けつけ参戦。
タロウは喫茶どんぶらではるかの描いた漫画を介人から手渡される。
ドンムラサメもソノヤ達に立ち向かう。
介人はその漫画を読みこれまでの思い出が甦りかけ、ドンモモタロウの登場シーンの吹き出しには台詞が書かれてなかった。
苦戦を強いられる仲間達の前にドンモモタロウが神輿に担がれやって来る。
彼に言われ全員は名乗りポーズを決める。
そうしてドンモモタロウは最強のモモタロ斬でソノナとソノヤを撃破!
しかし、その爆発と共にタロウの姿も消えていた。
こうして戦いが終わった後、翼はソノニを連れて警察から逃げ続け、引っ越し中のつよしの前に夏美が現れ告白を受け、真一はタロウの事を思い俳句を詠む。
その後、はるかの描いた漫画『暴太郎戦隊ドンブラザーズ』は賞を受賞し、編集長であるソノザと共に漫画を描き続ける。
そんな中、宅配便が訪れ、はるかが玄関を開けると、その配達員はタロウだった。
「縁が出来たな!」
今月最後の放送。
「プリキュア」はましろがキュアプリズムに初変身!
ましろも感心する通りソラは本当に努力家ですね。
ヒーローと言うよりアスリートになれるのでは?(^^;
更に聖あげはが初登場!
彼女がキュアバタフライになります。
EDクレジットにはそのまま“聖あげは 七瀬彩夏”って表記されてますからね(^^;
この時点で18歳って事は高卒1年目って事だし、プリキュアシリーズ初の小~高校生を超えた専門学校生のプリキュアですね。
車も運転出来るし、専門学校に通うとなれば学費とかもいるからいろんなアルバイトをしている姿も見られるかも。
しかし、ヨヨと一緒にいたあの鳥は何者?
ましろが見抜けるカバトンの罠に嵌るソラは意外と単純ですね。
似たような作戦なら「ハピネスチャージ」でホッシーワもやりました。
ソラはめぐみに近いかも。
今回のEDに出て来るプリキュアは初陣にちなんでキュアプリズム。
過去作のプリキュアだけとは限らないんですね(^^;
こうして2人になったプリキュア。
次回は2人の合体技初披露!?
2人の関係も何故かギクシャク!?
初代の結成当初のなぎさとほのかを思わせられます。
ソラがましろに対し呼び捨てタメ口になるのはそれを乗り越えてからかも?
「ギーツ」は総集編的内容。
英寿が仮面ライダーに選ばれた経緯やジーン達がそれぞれのサポーターになった理由も明かされました。
そんな中、ベロバ主宰のジャマトグランプリ(JGP)の開催宣言!
ジャマトが仮面ライダーを倒して願いを叶える、DGPとは完全に逆の立場でのゲーム!
勿論、民間人の犠牲は厭わない!
これによってライダーとジャマトの戦いが激化!
それに加えサポーター4人も変身して戦い合う!
これまで声だけだったケケラも人として初登場!
てっきり沙羅が声を変えていたのかと思ってました。
キューンは前々回で祢音の前に現れたあの青年でしたがそんな感じがしてました。
しかし、仮面ライダーケケラとキューンもベロバ同様、ライダーと言うより巨大ロボやん(笑)
JGPの開催によって物語は新展開!
物語も折り返し地点となり更なる展開に期待!
次回はJGP第1回戦!
道長の前に消えたはずの透が!?
「ドンブラザーズ」はついに最終話。
前回に続きまず結論から一言。
中途半端やな~!!(ちゃらんぽらん風)![]()
ほぼ全編、タロウのドラマを描いてたけど、謎のままの点が多過ぎ!
まあ、ドラマとしては悪くありませんでした。
はるかは漫画家として大成功。
翼はソノニと、つよしは夏美と良き関係になれましたからね。
キビポイントで平和な世界に再生されるってラストも予想してました。
タロウはシロクマ便からシロウサギ便に転職(^^;
事前のインタビュー通り介人の正体も謎のまま。
スーパー戦隊シリーズの中で最も謎を残したままの最終回でした。
でも、やはりこれで終わりではない!!
Vシネクスト
『暴太郎戦隊ドンブラザーズVSゼンカイジャー』
5月3日(水)期間限定上映!
9月27日(水) DVD&Blu-ray発売・レンタル開始!
何でも今作はVSシリーズとしては初の3部構成。
仮面ライダーシリーズの初期のクロスオーバー映画みたいに両者それぞれの話を経て共演する話に繋がるとの事。
ドンブラザーズ編は今回の最終話から1年後が舞台。
TVシリーズには出て来なかった機界鬼がここで登場!
謎のままだった介人の正体もここでようやく明かされそうです。
やはりこれに繋がる終わり方でしたね。
これが「ドンブラザーズ」真の最終回となるでしょう。
とりあえずTVシリーズとしては1年間お疲れ様でした!
「ハリケンジャー」と「アバレンジャー」のVシネクストもあるし今年は盛り上がります!
次回からいよいよ『王様戦隊キングオージャー』が始まります!
OPのタイトルコールが「キュウレンジャー」以来に復活してくれると嬉しいです。
そういや「ドンブラザーズ」のドン45話に出て来たドンキングオージャーは誰が動かしてたのだろう?
もしや「キングオージャーVSドンブラザーズ」への伏線?
これの感想記事は今夜アップします。



