4日前の午前に観て来たこの映画の感想です。

 

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週刊少年ジャンプに連載され、昨年にテレビアニメも放送された、白井カイウさんの原作と出水ぽすかさんの作画による大ヒット漫画を平川 雄一朗さんの監督と後藤法子さんの脚本で実写映画化。

 

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グレイス=フィールドハウスと言う孤児院。

 

そこでは身寄りのない子供達がいつか成長して里親に引き取られ外の世界で暮らす事を夢見ながら仲良く楽しく学びながら暮らしていた。

 

しかし、そこで暮らす孤児の1人である少女・エマと少年・ノーマンはその孤児院の恐るべき秘密を偶然にも知ってしまう。

 

そこは何と鬼に献上する食用児を育てるための農園だった!

 

つまり自分達そこの子供は皆、里親に引き取られると騙されながら生活をさせられていた!

 

それを知った2人は家族の1人である少年・レイと3人でその中心となり、その運命から逃れるべく脱出計画を開始すると言う物語。

 

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僕は原作は読んだ事はないのですが、話題作と聞いてアニメ版は全話観てました。

 

なので今回の実写映画版も観て来ました。

 

アニメ版を最初、観た時から「『仮面ライダーアマゾンズ』の映画版と被ってるな」と思えばこちらの方が先だったんですね(^^;

 

あれもアマゾンの子供達が食糧として出荷される為の施設が舞台でしたから。

 

原作の各登場人物から様々な場面、孤児院の中と外の様子まで見事に実写で再現されていてすごかった!

 

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近年はCG合成が凝っててよりリアルに再現出来るからすごい!

 

やはりこういう漫画が原作の実写映画はその原作もよく知ってる上で観た方がわかり易いし面白いですよね。

 

正に少年少女の冒険劇ならぬ脱出劇!

 

主人公のエマ役は浜辺美波さん。

 

監督と原作者の両方からのお墨付きで選ばれたそうです。

 

その仲間でミステリアスな少年・レイ役は城 桧吏さん。

 

重要な役割を果たす少年・ノーマン役は『仮面ライダージオウ』でウール役を演じ話題を呼んだ板垣 李光人さん。

 

孤児院の責任を受け持ち、子供達の母親的存在の女性・イザベラ役は今年、DAIGOとの子供をご出産された北川景子さん。

 

途中から孤児院に働きにやって来たシスター・クローネ役は渡辺直美さん。

 

その2人の上司・グランマ役は三田佳子さん。

 

舞台となる世界の秘密を知る謎の男役は先日、戸田 恵梨香さんとのご結婚を発表した松坂桃李さん。

 

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どの登場人物も原作そのままのイメージで違和感なし!

 

特にクローネの役はアニメ版を観ていた時から実写化するなら渡辺直美さんが最適だと思ってたので見事な配役でした。

 

孤児院の他の子供達も上の画像の通りですが、外国人の子供が多かったです。

 

ちなみにCGで描かれた鬼の声は関 俊彦さんでこちらも豪華。

 

主題歌はずっと真夜中でいいのに。の「正しくなれない」。

 

アニメ版のEDテーマみたいな今作の世界観を音楽で見事に表したような1曲でした♪

 

アニメ版も来月から第2期の放送が始まるので、この実写映画版も是非とも続編をやって欲しいです。

 

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『ホーム・アローン』っぽくも感じたので、ハリウッドでも実写映画化したらもっと面白いかも♪

 

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こちらの感想は明日、記事にアップします♪