『ヒーリングッど♥プリキュア』第37話。

アスミは饅頭屋でアルバイトを始めると言い出し、ラビリンもラテのために秋の行楽ツアーをすると決める。

その頃、ヒーリングガーデンではビョーゲンズによって傷ついていた他のヒーリングアニマル達は回復しつつあり、世界も復興に近づいていた。

テアティーヌはやはり女神の如く。

のどか達が学校に行っている間、ラビリン達妖精陣はスポーツに絵描きにと秋を満喫。

その中で市職員達がゴミ集めや花の手入れなどに取り組む様子を見て感心する。

まるで小学校の校外学習ですね。

一方、ビョーゲンズのアジトではまたグアイワルとシンドイーネがしょうもない事で揉め合い、そんな2人を尻目にダルイゼンが出動。

彼が3人の中で1番まともかも(^^;

ラビリン達は野生の動物と間違えた農家の男性から果物をもらい味わう。

正に秋一色!

しかし、人間界での戦いが終われば故郷に帰らないといけないと思った一同は切ないムードに。

そこにダルイゼンが現れ太刀打ちするも当然、敵わない。

更に先程の農家の男性もやって来て動物虐待と捉え止めようとするも、彼からギガビョーゲンを生み出し暴れさせ、その上、ラビリン達の弱みにつけ込む精神的追い討ちをかける。

その表情からサイコパスっぷりを見せつけるダルイゼン。

それでも負けない勇気を見せ、ラテから知らせを受けたのどか達も到着し、プリキュアとなって戦闘開始!

ラビリン達も底力を発揮し敵の技を跳ね返し、最強技で浄化!

前回と前々回はメガビョーゲン相手だったので久々に最強技が見れました。

農家の男性は助かり、その様子を感じたテアティーヌは自分達ももうすぐそちらに行くと呟く。

その後、ひなたの部屋で皆でフルーツを味わい、来年は皆で秋を楽しもうと笑い合うのでした。

 

『仮面ライダーセイバー』第15章。

カリバーを止めるべく巨大な本の中に飛び込むセイバー。

レジウス達が言うには出られるのは真理を得たどちらか1人だけ。

その真理とは“目次録”。

それを得てメギド達は世界を創り変えるのが野望。

その野望を止めようと倫太郎達はレジウス達と生身で肉弾戦。

やはり「DB超」のザマスのようです。

セイバーは変身が解けて闇に呑み込まれる。

大ピンチの倫太郎達に芽依が喝を入れる。

飛羽真の前には賢人が幻影で現れ、励ます。

それらに応え、彼らは負けずに立ち上がる!!

本当にRPGの勇者の如く!

やはりどんな正義の戦士も仲間の支えがあってこそ!

ブレイズは強化した力で光の柱の1つを破壊!

一方、上條は飛羽真に15年前の出来事を語る。

当時は賢人の父・富加宮 隼人がカリバーで、彼とセイバーだった上條は今の飛羽真や倫太郎達と同じソードオブロゴスの良き仲間同士だった。

しかし、彼はルナを使って2つの世界を繋ぎ、普遍の真理を得ようと裏切った!

そんな彼を上條は止めようとして激しく剣を交え、ルナは本の世界に引きずり込まれ、飛羽真も巻き込まれた!

その中で上條はソードオブロゴスそのものが富加宮を変えてしまったのだと彼に引導を渡した後、その全ての罪を背負い彼の遺したワンダーライドブックと聖剣でカリバーとなり、真実を突き止めるためにメギド側の味方についたのだった!

正に闇堕ち!

でも、それは間違ってると飛羽真は全力で止めようとする!

外の世界では他の5人がそれぞれの技を駆使して敵と大勝負し残りの柱も破壊!

セイバーもカリバーを圧倒!

その末、飛羽真の覚悟を知った上條は彼を認め、己の意志を託そうと話してる最中、デザストが背中から剣を突き刺し、自身のワンダーライドブックを奪い去った!

正に非情で「ウィザード」のグレムリンのようです。

自身の剣を飛羽真に託すと告げ力尽きる上條。

そんな彼が持っていた富加宮とソフィアと3人で写っている写真を手に取り、彼も賢人も同じ志を抱いていたと理解する飛羽真。

作戦失敗を認め退散するメギドトリオ。

そして飛羽真は無事に帰還し喜び合う一同。

初めてエンディング映像は無しで曲とテロップのみ。

そんな飛羽真を遠くから見つめ意味深な表情を浮かべる神代玲花。

そしてタッセルも謎のフードの男を前にまだ終わりでない事を告げる…!

その意味は!?

 

『魔進戦隊キラメイジャー』エピソード36。

基地ではクリスタリアでの祝祭“クリスタス”の話題で盛り上がる中、クランチュラが街中でラップを披露して出現。

エピソード15以来のクランチュラ直々の出陣。

充瑠と宝路はお遣いの為、遅れて現場に着くとそこに立っていた他の4人は様子がおかしく、基地に戻ると魔進に対して悪態をつきまくる。

クリスタスには決して悪口を言ってはいけないと言う掟があり、その掟に反したせいで魔進達はその悪態を真に受けて傷つき閉じこもってしまう。

街の様子を見ると他の人々も同じように悪口を言い合いまくっている。

それもクランチュラの特製マイクを使ったディスりラップを聞いた術を受けたせいだった!

クランチュラはその作戦にやけに真剣。

宝路もその術を受けて、まともなのは充瑠だけになってしまう。

そんな彼に博多南はポジティブな衝撃が必要と助言。

魔進ファイヤを説得しようとするも気難しい状況の中、ヨドンナがクランチュラとのラップ対決の招待状を届けに来る。

後半、キラメイレッドとクランチュラのラップバトル!

ヨドンナもラッパーに扮しラップに参加。

周りからディスられまくりで大ピンチの充瑠の前にファイヤが駆けつける!

今度はファイヤとラップ!

そのラップによって見事形勢逆転し、仲間達の術も解除!

それこそ正しくポジティブな衝撃でした。

その後、クランチュラは邪面獣ターンテーブルゴモリュウを起動

させ、自身もそのてっぺんに乗って参戦。

そこに魔進達も全員集合!

これも充瑠とファイヤのラップのお陰!

魔進も揃って全員で名乗りポーズで実に輝かしい!

そんな中、ヨドンナにまたもや何か異変!?

4大巨神で敵を圧倒!
そりゃ全魔進の力が合わさってるんだからね!

クランチュラがこうして最期を遂げました。

その後、悪い発言をした事を充瑠に詫びるファイヤ。

互いの絆が試され、深まった美しい瞬間でした♪

フォローしてねアメンバーぼしゅうちゅう

「プリキュア」はラビリン達妖精陣が主役で可愛らしかったですね。

しかし、本来ならクリスマスエピソードをやる日に秋エピソードをやるって事はコロナ禍の休止期間の影響の様子。

次回はちゆが主役で陸上選手か旅館の女将の後継ぎ、どちらの道を選ぶか迷うエピソード。

第34話に出て来た高美ツバサも再登場し、その回の続きとも言える様子。

シリーズの青キュアでよくある進路で迷う話ですね。

「スマイル」のれいか、「プリンセス」のみなみ、「プリアラ」のあおい、「HUGっと!」のさあやもそうでした。

いずれも結局は本来、進むべき道を諦めてそれまでの中で知った

自分のやりたい道を選んだからちゆも陸上の道を選ぶでしょう。

家業は引退してから継げば良いんだし(^^;

でも、年内最後の放送には似合わない話だしこりゃ放送終了時期延期で間違いないでしょう。

クリスマスエピソードもずらして放送かも。

あと、ひなたの母親は未だ未登場ですが、もしかしてその母親がシンドイーネの宿主ではないかと噂されてます。

 

「セイバー」はついに上條死亡!

15年前の事件の謎も明かされました。

しかし、戦いはまだまだ終わらず深まるばかり!

上條の遺した言葉も気になるし、玲花も何かを企んでいる?

まさか彼女が組織の裏切り者!?

次回はついに謎の男の正体判明!?

 

「キラメイジャー」は2度目のクランチュラとの直接対決!

ラップの歌詞がちゃんとテロップ表記もされてウケました。

充瑠とファイヤの友情は「プリキュア」で言うパートナーの妖精との関係のようで美しい!

ついにクランチュラがやられたけど随分と呆気ない最期でした。

これでヨドンヘイムは幹部が1人減ったけどどうなるんだろ?

ヨドンナが見せた行動も気になるばかりだし。

あと、今作では全合体の巨大ロボはないみたいですね。

てっきりあるかと思ったのに意外。

次回は瀬奈が主役で、ヨドンナの術で5人に分裂!?

前々作でのコグレの分身を思わせられるかも!?

しかし、こちらも年内最後の放送に似合わない回だし、やはり「プリキュア」同様コロナ禍の影響でしょうし、放送終了は2月終盤か3月頭かも?

 

そして…

 

次回作『機界戦隊ゼンカイジャー』の情報は明日、解禁!!

 

スーパー戦隊シリーズ記念すべき45作目はどのような戦隊になるのか!?