『スター☆トゥインクルプリキュア』第15話。

ひかる達一同はゼニー星と言う惑星へ赴く。

その星は正にラスベガスの如く!

そこではマオと言うアイドルが活躍しており、プルンスも彼女の大ファン。

意外とそういう一面もあったんですね(^^;

でも猫娘がモチーフでかなり萌えラブラブ

そしてそこでのオークション会場ではブルーキャットと言う怪盗がお宝を狙っており、

ドラムスと言う大富豪の青年と彼が連れていたマオのコネでひかる達も正装して参加。

歌うマオが「マクロス」シリーズの歌姫っぽい。

テンジョウの声優がシェリル・ノームだし(笑)

オークションでは大金持ちが大勢参加し、ドラムスは額に糸目をつけず次々と落札。

オークションなんて中学生のひかる達には未知の世界。

そこにプリンセススターカラーペンも出品され、ドラムスが落札しようとするもまどかはプルンスが持って来たドーナツと交換を提案。

その星の人々からすればドーナツが10億もの価値があるとは!

金持ち上流家庭のまどかの機転が役立ち、落札かと思えばいつの間にかブルーキャットに盗まれていた!

そしてマオこそブルーキャットの正体だった!

喋り方もマオの時とはまるで別人。

ひかる達を会場内に入れたのも先を考えての策略だった。

怪盗ってのはどれも先の先まで見越すのが得意ですね。

そこに突如、アイワーンがドラムスから生み出したノットリガーを連れて現れ、プリキュアは変身して交戦。

ブルーキャットは何故かプリキュアの事もアイワーンの名前も知っていた。

そして盗んだペンをあっさりキュアセレーネに渡した。

随分と気まぐれですね。

ノットリガーに勝利し、ブルーキャットは退散し、いて座のプリンセスも復活しました。

プリンセスも次から次へ復活。

で、台詞が感謝の一言だけなのが毎回、寂しい。

そりゃ声優も別の役の人の兼任で良いですよね。

いて座のプリンセス役はAIと同じ伊藤美紀さん。

今回はAIの出番が無いのでセレブの1人役でも出てました。

今後、全員が揃った時に期待したいです。

帰りのロケットの中でマオの正体を知ったプルンスはやけ食い。

毎度、笑わせてくれるコメディリリーフです。

 

『仮面ライダージオウ』EP35。

今回はキバ編。

刑務所に冤罪で収監されている北島祐子と言う女性にオーラがアナザーキバの力を与える。

女性がアナザーライダーにされるのはブレイドに続いて2人目。

それから祐子は一気に美女と化し、バッシャー、ガルル、ドッガを率いて自身に罪を着せた者達に復讐し、この世の女王になろうと企む。

「龍騎」で仮面ライダー王蛇になった時の浅倉 威のようです。

サスペンスドラマのような始まり方。

ソウゴはゲイツ達の前で小学生の頃の初恋の思い出を語る。

その初恋の相手とは傷の手当てをして遊んでくれた女子高生だった。

彼にもそんなほろ苦い思い出があったとは驚き。

その相手こそ祐子だった!

そこに菊池太陽と言う弁護士が時計の修理を頼みに訪れるも喫茶店と間違われる。

クジゴジ堂、もう何でも屋に変えたら?(^^;

その後、菊池の前にアナザーキバと化した祐子が現れ襲撃。

菊池は過去に祐子の弁護を担当し、冤罪を晴らせなかった。

弁護士と言えば「龍騎」の仮面ライダーゾルダ・北岡秀一を思い出します。

何だか祐子が浅倉で、菊池が北岡みたい。

菊池に忘れ物を届けに来た際、現場に遭遇したソウゴはジオウに変身して交戦するが、苦戦し逃げられる。

祐子はオーラに対しても傲慢に振る舞い正に女王様気質。

これまでのアナザーライダーで1番手強い!

顔に傷をつけられたオーラも怒って彼女を攻撃。

三つ巴の戦いが始まろうとした時、ソウゴは不気味な光景が目に浮かび、更に空から謎の隕石が降り立つ。

そこから現れたのは仮面ライダーギンガ!

宇宙から現れた新種のライダー!

それを迎え撃つジオウトリニティ!

しかし強くて敵わない!

一度に2人の強敵を相手にどう立ち向かう!?

そして1人、喫茶店でコーヒーを飲んでいた次狼はアナザーキバの配下になってるガルルと同一人物?別人?

 

『騎士竜戦隊リュウソウジャー』第9話。

新しいフォーメーションを考えるのに意見が対立するコウ、メルト、アスナの3人は尚久に勧められ、トワも共にリアル宝探しゲームに参加。

そこで不気味な宝箱に飲み込まれ、一同はワンダーランドと言う不思議な国へ。

そこでは皆、それぞれの欲しい物にありついていた。

アスナって意外と食欲旺盛なんで、尻に敷かれるタイプかも(^^;

皆、浮かれ気分なのに対し、メルトだけは警戒。

コウは行動優先なのに対し、メルトは真面目過ぎな慎重居士でアスナからも「頭でっかち」などとダメ出しされて何だか釣り合わず別行動。

そう悩むのはシリーズで付き物ですね。

そしてそのゲームはやはりドルイドンの罠で、ワンダーランドは生み出されたマイナソーの作り出した世界だった。

ワイズルーは毎度、そういう作戦による罠で人々を苦しめますね。

タンクジョウより頭が切れて、正に頭脳派。

メルトの前に死んだはずのマスターブルーが現れ、助言。

その助言のお陰でやる気を起こす。

しかし、そのマスターブルーは幻?

その後、巨大化した2体のマイナソーをキシリュウオートリケーンで同時撃破し、全員脱出出来ました。

これも全てメルトの機転と作戦のお陰!

しかし、マイナソーである宝箱は壊せず、その素となった人物を探そうとする中、バンバがその必要をなくしてくれた!

別行動をしていた彼は骨董品店で長年、眠っていた箱庭がそのマイナソーの素である事を突き止めていた。

こちらもお見事!

マイナソーは人からだけでなく物からも生み出せる事が判明。

物だと壊せば良いだけだし早いですね。

今後もマスター達が今回みたいな形で出て来ると良いですね。

ペタしてね

「プリキュア」はついにOPで謎の存在だったブルーキャットことマオが登場!

果たして彼女はプリキュアとノットレイダーとどう関係しているのか!?

声はシリーズ初出演の上坂すみれさんとこれまた今が旬のアイドル声優!

彼女の登場で物語はますます面白くなりそう!

で、ドラムス役は木村 昴さん。

これで『ドラえもん』のメイン5人の声優の内、大原めぐみさん以外4人がプリキュアシリーズに出演されました。

まあ、大原さんは『ドラえもん』以外ほとんど出ませんしね。

次回はまどかが主役でライバル出現!?

 

「ジオウ」はこれまでで最もインパクトの強いアナザーライダーの登場!

しかも演じるのは釈 由美子さんと豪華!

サスペンスドラマの要素も加わって少し大人向けかも。

更には仮面ライダーギンガと言う新種のライダーまで乱入!

誰が変身しているのか?

次回はその力を手に入れたウォズが仮面ライダーウォズギンガファイナリーにパワーアップ!

 

「リュウソウジャー」はメルトの知恵が試される回でした。

しかし、今作の5人はまだどうも釣り合ってない様子が目立ちます。

バンバも戦う時以外はずっと別行動だし。

彼の中の心の闇を拭い去る事が出来るのはいつになるのやら…あせる