1週間前に観に行って来たこの映画の感想です。

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『トランスフォーマー』シリーズのスピンオフ映画。

 

これまでのシリーズより以前の1987年のサンフランシスコ郊外の海沿いの町が舞台。

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そこで家族と暮らす少女・チャーリー・ワトソン。

 

彼女は実母の再婚相手との新たな家庭になじめず、友達も少ない浮いた毎日を過ごしていた。

 

そんな中、近くの廃品置き場で古びた黄色い車を見つけ、それを修理して自分の物にする。

 

だが、その車の正体はサイバトロン星でのオートボットとディセプティコンの戦争からオプティマス・プライムの指示で地球へとやって来たオートボット・B-127だった。

 

彼は地球に来た直後のディセプティコン・ブリッツウィングとの死闘の末、負傷し発声機能も壊されたため、車の姿で眠っていたのだった。

 

チャーリーはそんな彼をバンブルビーと名付け、互いに心を通わせるようになる。

 

そんな中、シャッターとドロップキックと言う2体のディセプティコンがバンブルビーを狙う刺客として地球へとやって来る。

 

2体はセクター7に嘘をついて彼らを利用し、悪巧みをする。

 

バンブルビーの正体を偶然にも知ってしまったチャーリーの同級生で彼女に想いを寄せるメモと言う少年も仲間に加わり、2人はバンブルビーを守るべく、そしてバンブルビーも2人を守るべく活躍すると言う物語。

 

これまでのシリーズは全て観て来たので、今作も面白そうだと観に行って来ました。

 

4DXの日本語吹替版を鑑賞。

 

冒頭はトランスフォーマー同士の戦争から始まり、のっけからすごい迫力!

 

そんな戦闘だらけの冒頭を経てからはチャーリーとバンブルビーの友情ドラマ。

 

水泳の飛込競技の有望選手でありながら、実父との死別がきっかけで引退し、母親の再婚相手との家庭環境になじめない孤独なチャーリーがバンブルビーとの出会いがきっかけで生きる勇気を取り戻していく姿に感動!

 

言葉が発せない代わりにラジオの音楽や音声で気持ちを伝えるバンブルビーも可愛かった。

 

これまでのシリーズとは違い、人間ドラマ性も強く感じました。

 

敵は残忍な2体のディセプティコン。

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正に血も涙もない非情ぶり!

 

4DXだけあって戦闘シーンやカーチェイスシーンなど体感出来てとても面白かった!
 

やはりこういうSFアクション映画は4DXで観るのが1番!

 

吹替声優はチャーリー役に土屋太鳳さん、メモ役に志尊 淳さん。

 

見事な声優としての演技でした。

 

喋るのは冒頭だけですが、バンブルビー役は木村良平さん。

 

敵であるシャッター役に悠木 碧さん、ドロップキック役に濱野大輝さん。

 

悠木 碧さんの悪役は珍しくて貴重でした。

 

敵と勇敢に戦う軍人のジャック・バーンズ役は楠 大典さんで渋い声でした。

 

オプティマス・プライム役はこれまで通り玄田哲章さん!

 

やはりこうでないと!

 

迫力あり、涙あり、友情ありの素晴らしいストーリーでした!

 

これでまた新しい正統なシリーズもやってくれると嬉しいです♪

 

今月はこれで4本の映画を観に行きました。

 

来月は「コナン」と「アベンジャーズ」が楽しみです!ウインク