「TATSU!昨夜は長い残業、お疲れさん!」
「昨日は製品が届くのが遅くて、その検査と仕分けがかなり長引いた。」
「でも、それだけ残業代も出るんだし良いじゃねえか!」
「お弁当代も出たしね。働いた甲斐があったよ。今日は2ヶ月ぶりに献血に行って来た。その後、パチンコ店に行って『蒼天の拳』を打ったら5回転目で大当たりがかかったよ。」
「マジかよ!すげえラッキーじゃん!」
「それから何回か当たりが続いて、それから3時間ぐらい粘ったけどきりが良い所で終えて帰ったよ。」
「ここんとこ勝ちが続いてんじゃね?お前、『蒼天の拳』と相性が合うのかもな!」
「そうだと良いね。『北斗の拳』のより勝ってるし。」
「LUNA SEAのLIVEまで2週間を切ったけど、帰りはどうするか決めたのか?」
「もう1泊泊って、次の日の新幹線で帰ろうかと思ったけど、やっぱり2日目のLIVEが終わった後の夜行バスで帰る事にしたよ。その方が予算も浮くしね。」
「それも良いだろ。その1週間後が布袋寅泰さんのLIVEなんだし正月でいろいろ他に金もいるからな。ところでお前、「まほプリ」のケイが主役の小説も書くのか?」
「ジュンとエミリーもそれぞれ主役にしたんだからケイも主役にしたいと思ってね。」
「でもお前、back numberの曲、そんな知らねえだろ?」
「「青い春」を基に、ケイが現代のナシマホウ界の女子高生になるって話だ。」
「そうか。その前にイナズマロックフェスの感想、早く書けよ!先月のLenny code fictionのLIVEの感想もまだなんだし。」
「早くて明日中に書いてアップするよ。それからケイ編だ。」
「楽しみにしてるぜ!年賀状も書けよ!」
「あぁ!この後はhideちゃんも一緒に『SONGS』を観ようぜ!」
「俺の特集だろ!観ようぜ!」

