1週間前に観に行って来たこの映画の感想です。
昨年の夏に公開された大人気アニメ『魔法少女リリカルなのは』の劇場版「Refleciton」の続編。
1年以上の間を空けてようやく公開!
前作の感想の記事はこちらです。
https://ameblo.jp/210683/entry-12299126849.html
ユーリ・エーベルヴァインが現れ、なのはがそれに立ち向かうところで終わった前回。
今回はその直後から始まります。
夜天の書から生み出されたディアーチェ、シュテル、レヴィがここでは終始、なのは達の味方になってました。
前作で見られたなのは達の家族との描写はここではなく、
イリスとユーリに重点が置かれた展開となってて何だかなのは達の影が薄かったかも![]()
無人の東京の街を舞台に繰り広げられる激闘は前作に続きかなり迫力がありました!
もう魔法少女と言うより機動少女って言った方が良いかも(笑)
イリスもユーリも良い感じを出してたし、ディアーチェ達との対峙や過去が描かれる場面は結構、感動的でした。
でも、1番良い所を持って行くのはやっぱりなのは!
正に勇者ですね!
各シーンで使われる挿入歌も雰囲気をより醸し出してました♪
ラストはやっぱ感動的!
少女達の夢と希望は未来へと受け継がれていくようでした♪
ED後には週代わりのおまけ映像。
ディアーチェ達が振り返るダイジェストでした。
これが今回の入場特典。
これも週代わりになってて、前回ではフィルムしおりがもらえたけど、今回はこのようなイラスト入りミニ色紙をもらえました。
やはり「なのは」に出て来る少女達はどれも愛らしい!
なのは=キュアアムール
フェイト=キュアブロッサム
アミタ=キュアフォーチュン
ですからね(笑)



