『HUGっと!プリキュア』第36話。
OP前、トラウムは何と前作「プリアラ」の面々の前に出現!
一瞬、前作が始まったのかと思っちゃい、ちゃんとはなが説明(^^;
その後、いちか達に加えて、「まほプリ」の3人も登場!
面識がお互いあるのは映画版とのリンクですね。
えみるとルールーだけは初対面。
3大プリキュア勢揃い!
『重甲ビーファイター』のラスト2話で「ジャンパーソン」と『ブルースワット』の面々が出て来たのを思い出します。
開始10分で最強技発動。
もうやられたかと思えばトラウムはマシンをすぐに復活させる。
でもオトボケで退散![]()
クライアス社の面々は何気に笑わせてくれます(笑)
戦いには勝ったけどまだ事件は終わっていない。
いちご山と魔法界は時が止められており、それを救うべく奮闘。
その先で「フレッシュ」より桃園ラブとシフォンとタルト、「5」よりブンビーと夢原のぞみと出会う!
ブンビーはナイトメアからクライアス社に引き抜かれて働いていたとは意外。
しかも3日も飯抜きって地獄![]()
キュアドリームとキュアピーチも参戦!
まるで映画版を観ている気分♪
他のプリキュアの世界も時間を止められていた!
それを救うべく「Max Heart」の3人も向かおうとしていた!
映画版公開直前兼15周年サプライズ回は次回へと続く!
正にファン感激です!(^^)
『仮面ライダージオウ』EP07。
今回はウィザードの時代が舞台!
2012年の時代のクリスマスでウールは劇場小屋が閉鎖になる歴史を変えるのを条件にそこの早瀬と言うスタッフをアナザーウィザードにする。
『ドキドキ!プリキュア』のジコチュートリオで例えるならウールはイーラ、オーラはマーモ、スウォルツはベールですね。
順一郎のクジコジ堂は時計屋のはずがいろんな物の修理を任されている。
ある意味何でも屋ですね。
それでも金儲けになって良いんじゃないの?(^^;
ビデオデッキも今じゃ過去の遺物かも![]()
今の時代で早瀬は“ウィザード早瀬”と言う人気マジシャンになっており、ソウゴ達も劇場小屋でのそのショーを訪れる。
その魔法っぷりからツクヨミとゲイツは怪しさを感じ、劇場の外でアナザーウィザードと交戦。
ジオウはゲイツを止めてアナザーウィザードを逃がす。
ソウゴの考えとゲイツの考えは何かと差がありますね。
大抵、平成ライダーシリーズの2人のライダーはしばらくはわかり合えない事がお決まりですね。
スウォルツに襲われるゲイツを助けたウォズ。
ゲイツは彼にも敵対心を持つがどういう事情なのか?
一方でオーラは早瀬に更なる条件を与えようとする。
小屋の経営者の跡取り娘である木ノ下香織から、早瀬が小屋を閉鎖させないためにウールから得た魔法の力でマジシャンとしてその後も営業を続けていた事をソウゴとツクヨミは聞かされる。
一方で香織の婚約者でもある同僚の長山から小屋の閉鎖の話を言われた早瀬は怒り心頭してアナザーウィザードとなって彼を襲う。
早瀬が「ファイズ」の森下義正のよう。
彼も妹を皮肉られた怒りからオルフェノクになり人を襲ってましたからね。
「W」のドーパントもそういう経緯でそうなったのも多いかも。
暴走するアナザーウィザードを止めようとするゲイツ。
そんな彼を止めようとするソウゴ。
正統派のソウゴと武闘派のゲイツの衝突はまだ止まない。
オーラに再び力を与えられたアナザーウィザードは憎しみを糧に動き出す。
その裏で仮面ライダービースト・仁藤功介の姿も…!?
ウォズは未来から来た予言者故にソウゴの行く末を全て把握している?
彼の真意も気になります。
ちなみに木ノ下香織役は「W」の映画版で羽原レイカ役を演じた八代みなせです。
『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』#36。
パトレンジャーはギャングラーのペッカー・ツエッペリンの犯行現場を見つけるも、咲也はその技を受けたせいで感覚が鈍ってしまう。
1番後輩の咲也がダメ出しを受けるのってもうお決まりかも![]()
その後、落ち込んでいるところを1人の男から怒りが鎮まると言うネックレスをサンプル品としてもらった咲也は自身と圭一郎はそれをつける。
こういうとこでも咲也は単純。
ゴレンジャーで言うキレンジャー・大岩大太ですね。
彼もお人好しなところをよく敵につけ込まれてましたから。
その男はペッカーの変装だった!
ノエルとジムが調べた結果、そのネックレスは怒りのエネルギーを集めて送信し、仕掛けた爆弾が大爆発する仕掛けになっていた事を突き止めるも、ネックレスを外せない。
『ドラえもん』のまあまあ棒みたいですね。
怒りを鎮めすぎると大爆発しますから。
街では既に大勢の人がそのネックレスをつけていた。
今回のルパンコレクションは「メガレンジャー」の変身アイテムの色違い。
戦闘時はルパンレンジャーとパトレン3号の機転で見事に爆弾の設置場所を吐かせました。
タワーに仕掛けられた爆弾を遠距離からの射撃で見事に撃ち落すパトレン2号。
それだけ圭一郎も彼への期待を信じての行動でした。
巨大戦では自動操縦のルパンマグナムスペリオルに加え、パトカイザーで応戦。
グッティが国際警察日本支部まで来るって初めて(^^;
ルパンマグナムの技が『宇宙戦艦ヤマト』の波動砲みたい。
咲也の活躍で危機を脱したは良いけどラストは笑えるオチでした。
そういや刑事ドラマも大抵、最後は笑えるオチで終わるからそれを意識してるのかも♪
