では続いて、先週20日(土)に今年、最初に

観に行って来たこの映画の感想です。

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幾度となく起き続ける自然災害に対処すべく、世界17ヶ国は共同で

“ダッチボーイ”と言うシステムを宇宙空間に構築し、国際宇宙センターからの管理で地球上の天候をコントロールし、自然災害から守っていた。

 

ところがある日、そのシステムが何者かの策略で異常を起こし、その影響で世界のあらゆる国で異常気象が発生。

 

それを喰い止めるべく、開発者のジェイク・ローソンは弟のマックスらと共に行動に出る。

 

監督はディーン・デブリン。

 

主演はジェラルド・バトラー、ジム・スタージェス、アビー・コーニッシュ。

 

一言で言えば災害パニック映画。

 

ダッチボーイによって守られていた地球上の天候が突如、暴走を始める。

 

ある国では街も人々も冷凍庫の中身のように凍り付き、

またある国ではで地底からのマグマの噴火で高層ビルがドミノ倒しになり、

またある国では海が凍り付き、またある国では竜巻が連続発生し、

またまたある国では雹が隕石のように降り注ぎ…!

 

正に地獄絵図!

 

政府の陰謀を暴くべく、一時期は対立していたローソン兄弟が手を取り合い大活躍!

 

宇宙規模の壮大なスケール!

 

先月、観に行った「スター・ウォーズ」と同じく体感型の4DXで鑑賞したため、ここでもそんな災害シーンに合わせて座席が揺れたり風が吹いたりでかなり良い雰囲気!

 

予告編を見た時からこれは4DXで観なきゃ損だと思って正解でした♪

 

そんな度肝を抜かれる災害シーンもすごかったけど、

ジェイクとマックスの兄弟の絆も良かった!

 

ヒロインで、マックスの恋人でもあるサラもかっこ良かった!

 

実際、世界の至る国で自然災害は後を絶たない。

 

そんな現実に反映してるのも感じましたが、

政府の陰謀など社会面の問題にも反映してるようなのも

考えさせられました。

 

日本語吹替版を鑑賞。

 

主人公・ジェイドの声を上川隆也さん、マックスの声を山本耕史さん、

サラの声をブルゾンちえみさんがゲスト声優としてそれぞれ演じ、

見事な演技でした。

 

そして今作の主題歌を歌うのは我が最愛のアーティスト・B'z!

 

B'zが洋画の日本語吹替版のテーマ曲を歌うのはこれが初めて!

 

曲は既に発売中の最新アルバム『DINOSAUR』の

タイトル曲「Dinosaur」!

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今作を観に行った1番の理由はコレでした♪

 

エンディングがこの曲のお陰でノリノリ♪

 

6日後、生で聴けるのがますます楽しみです♪

 

しかし、雹が降り注ぐ日本って、あれそう見せかけた中国だろ汗

 

昔、観た『デイ・アフター・トゥモロー』でも似たようなシーンがあったし。

 

でもあれよりはかなり迫力がありました。

 

皆さんも観るなら4DXの日本語吹替版をおススメします!(^^)