続いて6日前に観に行って来たこの映画の感想です。

1512990497909.jpg

2大仮面ライダーが競演する冬の劇場版シリーズ最新作。

 

正式なタイトルは

『仮面ライダー平成ジェネレーションズFINAL

ビルド&エグゼイドwithレジェンドライダー』

 

「エグゼイド」と「ビルド」の面々の競演。

 

今夏の「エグゼイド」の映画版のラストでビルドがエグゼイドとパラドクスから成分を抜き取った後の出来事がから全てが始まる。

 

でも何故か戦兎はその時の事を覚えていない。

 

よく考えてみれば「ビルド」の世界での日本はスカイウォールで三都に分断されているのに、それのない「エグゼイド」の世界にビルドが来れたのか?

 

その謎が解き明かされました。

 

何と2つの世界はパラレルワールドだった!

 

東都の科学者・最上魁星が特殊なマシンでその2つの世界をぶつけ合って消滅させようと企む。

 

それを阻止すべく両作の面々が大活躍!

 

本作にはオーズ、鎧武、フォーゼ、ゴーストも参戦!

 

しかも4人とも顔出し出演!

 

弦太朗役の福士蒼汰なんか今、いろんな他の作品に出ずっぱりなのにまさかこうして再び登場してくれるとは思いもしませんでした!

 

前作では声だけ(ボーカロイド?)だった鎧武も今作では佐野 岳が紘汰

役で登場!

 

前作以上の豪華な顔ぶれに感激!

 

各作品からJK、御成、大杉先生、アンクも登場!

 

4人とも相変わらずな感じだったのも笑えました。

 

「ビルド」の放送時期に合わせてるのもあって、

石動惣一はここでは戦兎達の裏切り者になってましたが、

助言を授けてその場を去るさりげない活躍を見せてました。

 

幻徳も出て来ますが、ちょっとだけで、

ナイトローグとブラッドスタークの参戦は無し。

 

黎斗は相変わらずキモかった!あせる

 

ライダー全員、守るべくものの為に大活躍!

 

最大の敵は大槻ケンヂさん演じる最上魁星!

 

「キュウレンジャー」のアントン博士のようなインパクトのある

マッドサイエンティストでした。

 

こう悪役がインパクトあるのも毎回の見所ですね。

 

やはり仮面ライダーの数が多いから素晴らしい!

 

それぞれ最強フォームも見られたし、何より顔出しってのが良いね!

 

でもさすがにクウガからの全ての平成ライダーが顔出し出演ってのは無理だよな汗

 

昭和シリーズでも「ストロンガー」の最終回で7大ライダーが唯一顔出しで出て来たけど、同時変身まではなかったし。

 

ビルドのスパークリングフォームはTV版より1日早い登場でした。

 

エンディングでは今作に出て来た6大ライダーの主題歌のSPメドレーとそれぞれの名場面写真で彩ってました。

 

そしてその後にもエピローグが。

 

ビルドとクローズの前に「ビルド」3人目の仮面ライダーグリスが先行登場!

 

EDクレジットでの役者表記は非公開となってました。

 

台詞からして北都のライダーだそうですが、果たして誰が変身して、

どのような戦いぶりを見せるのか?

 

今後のTV版の展開への期待が高まりました。

 

あと、「エグゼイド」の中に出て来たビルドは戦兎ではなく葛城 巧だった事が判明。

 

その葛城は最上の研究にも協力していた。

 

でもビルドの声が…!

 

その疑問は今日の放送で解けました。

 

これが今回の入場特典のカード。

1512990512416.jpg

いつもなら買っているパンフレットが売り切れてたので買えませんでしたあせる

 

しかしタイトルには“FINAL”とありますが、2大ライダーの競演映画はこれが本当に最後になるのでしょうか?

 

それか「プリキュアオールスターズ」みたいに

来年からタイトルが変わって新章突入?

 

来年は2大戦隊のVS映画もやらないし、

聞けば5年前から春恒例の「スーパーヒーロー大戦」もやる

予定は無いそうです。

 

「アマゾンズ」は映画化決定してますが、『キカイダーREBOOT』

みたいにそれほど沢山の劇場ではやらなさそう。

 

まあ、「エグゼイド」の新作Vシネマが出るし、「キュウレンジャー」も

放送終了後の新作Vシネマも出るならそれで精一杯なのかもあせる