今月2日(土)に観に行って来たこの映画の感想です。


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荒川 弘さん原作の大ヒット漫画を曽利文彦監督の手で

初の実写映画化。

 

僕も原作の大ファンなので1年前に発表された時から楽しみで、

観に行って来ました。

 

舞台は19世紀のヨーロッパ。

 

死んだ母親にまた会うために禁忌の人体錬成を行ったエドワードと

アルフォンスの幼いエルリック兄弟はそれに失敗し、アルは肉体全てを失う。

 

その代償としてエドは己の右腕と左足を犠牲にアルの魂を鎧に定着。

 

その後、史上最年少で国家錬金術師となったエドは幼馴染みのウィンリィが造ったオートメイルの右腕と左脚を装着し、鎧姿のアルと共に“賢者の石”を手に入れ、元の身体に戻るべく旅を続けていた。

 

そんな兄弟の旅路と戦いを描いた本作。

 

西洋の物語なので、海外でも人気の高いからハリウッドで実写映画化しても良いのではと前々から思ってたのが、本場の日本でそれに成功!

 

各登場人物が原作そのままの容姿と演技で再現されてる事にまず驚き!

 

CGを駆使した錬金術での戦いもまたすごい!

 

主人公・エド役をHey!Say!JUMPの山田涼介さん、

アルの声を水石 亜飛夢さん、ヒロインのウィンリィ役を本田 翼さんと

人気の若手俳優が熱演。

 

原作でも人気の高いエド達の協力者となるロイ・マスタング大佐役をディーン・フジオカさん、マース・ヒューズ中佐役を佐藤隆太さん、

その他を大泉 洋さんや小日向 文世さんなどベテラン俳優陣も豪華!

 

こちらも原作そのままで見応え抜群!

 

特に良かったのが本作の敵となるホムンクルストリオ。

 

その女リーダーのラスト役を松雪泰子さんが熱演。

 

悪役ながら原作でも人気の高い美しきダークヒロインを見事なまで演じ切ってました。

 

ポスターを見た時から原作そのままで美しかった!

 

賛否両論が激しい人気漫画の実写化ですが、今作はとても良い出来だと感じました。

 

海外ロケも凝ってたし、原作を知らない人でも楽しめる内容だったし♪

 

主題歌はMISIA。

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アニメの映画版と同じラルクだともっと良かったかな?(^^;

 

僕が好きなアレックス・ルイ・アームストロング少佐は出て来なくて残念。

 

さすがにあの怪力巨漢に合う俳優はいなかったからかも(^^;

 

入場特典でこのような冊子がもらえました。

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今作の為の原作者描き下ろしの新作漫画等を収録。

 

連載はとっくに終わったのにこれだけ

人気が高いのは正に名作の証拠ですね♪

 

本作が始まる前、『ママレード・ボーイ』と『BLEACH』の特報が流れました。

 

来年も様々な人気漫画の実写映画が公開されます。

 

『犬夜叉』と『境界のRINNE』も実写化してくれないかな?(^^;