2017年8月18日(金)、僕は映画『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』を観に行った。
夏を舞台に繰り広げられる少年と少女の恋物語。
打ち上がる綺麗な花火。
この夏、観た映画の中で間違いなく最高の作品だった。
これを観た時から僕は思った。
昨年、観に行って一番面白かった『君の名は。』。
僕はそのネタを取り入れて今年初めに『ハピネスチャージプリキュア!』の相楽誠司が主役のスピンオフ小説を書いた。
プリキュアシリーズの中で唯一、主人公にとても身近なボーイフレンドのいる「ハピプリ」。
リアルタイムで観ていた頃からめぐみと誠司のやり取りは他のシリーズでは見られなかった展開だと思っていた。
めぐみと幼馴染で家も隣同士。
その上、プリキュアとしての秘密を知る協力者でもある。
このような設定の男性キャラは後にも先にも誠司1人。
そんな2人が将来、結婚したら…
その2人が瀧と三葉のようだったら…
そんな発想から僕はあの小説を書いてアップした。
プリキュアの戦いから12年後を舞台に2人のゴールインを描いたあの小説。
それをまた別の設定のアナザーストーリーとして描こうと、「打ち上げ花火」を観て思った。
前より短く簡単だが、あの映画を観た人ならあの世界をイメージしてこれから書いて行く小説を読んで欲しい。
