「TATSU、結局、今日はどこも出掛けなかったんだな。」
「うん。昨日、疲れたし外は天気も悪いし久々に
家から一歩も出なかったよ。」
「その方が良いと思うぜ。たまには休まないと。
それよりすげえ雨だな。雷も鳴ってる。」
「本当、昨日がこんな天気じゃなくて良かったよ。
仕事も休みだし本当、助かった。」
「お前、やっぱついてるんじゃね?」
「それほどでもないよ。で、今日のイナズマ2日目は
この雷雨の影響で途中で中止になったんだって。」
「無理もねえよ。行った人達は残念だけどな。」
「安全が第一だからね。俺も一昨年に行った
氷室京介さんの横浜でのLIVEもそうだった。」
「あの時も大変だったもんな。
来月のVJSは屋内でのフェスだから心配ないよな。」
「そうだね。そう思うと助かるよ。」
「そういやそれまでもう1ヶ月切ってるじゃん。
用意は良いのか?」
「仕事の休みはとった。前の日の内に東京へ行って、
適当にどこかに泊まって、LIVEの次の日に帰るつもり。」
「そうか。わかった。」
「この後は1ヶ月ぶりに『ハートキャッチプリキュア!』の
スピンオフ小説の続きを書くよ!」
「おう!やっと来たか!」
「次の2編は特別編だからアメンバー限定だからね!
明日、「Mステ10時間スペシャル」の合間にも書くから!」
「楽しみにしてるぜ!」
