「hideちゃん!聞いてくれ!」
「どうした?」
「来月の氷室京介さんのLIVEに
もう1人の友達も一緒に行く事になったんだ!」
「そうか!そりゃ仲間が増えて良かったじゃないか!」
「活動休止前の最後のツアーだから見届けないとね!」
「氷室さんって本当にかっこ良いよな!」
「あの人よりかっこ良い日本のロック歌手はいないな!
かっこ良いだけじゃないよ。
あの人の作る1曲1曲が全く似てないし、全て新鮮だ!」
「大体、B'zを好きな人は氷室さんも好きな人が多いみたいだな。」
「まあ、同じROCKだからね。B'zと氷室さんは
俺の最愛のアーティストだよ♪」
「でも、今年でLIVEが見納めってのは寂しいよな。」
「確かに。でも氷室さんもあえて選んだ事だし、
ここはファンとしてその最後を見届けるしかないよ。」
「だな。今更どうこう言えるもんじゃないし、
前言撤回なんて事もしないだろうしな。」
「hideちゃんも今度の氷室さんのLIVE、
一緒に連れてってあげようか?」
「俺はいいよ。氷室さんとはYOSHIKIの方が
仲良いしね。」
「そうだったね。同じLA暮らしだし、前に
氷室さんのLIVE会場にYOSHIKIからの
お祝いの花束も届いてた事もあったから。」
「だろ?その友達2人とで楽しんで来いよ!」
「そうするよ。あっ、実はさ。
今度の氷室さんのツアー開催に因んで
ちょっと良い事思いついたんだ!」
(次の記事に続く)
