昨日のB'zのLIVEの前に、今日、観て来た
この映画の感想です。
アイアンマンを中心としたMARVELコミックの
スーパーヒーロー集団“アベンジャーズ”の活躍を
描いた実写映画の続編。
1作目を観に行ったので、今作も観に行きました。
自身、今年初めて観た洋画です。
前作の感想の記事はこちらです。
http://ameblo.jp/210683/entry-11348962666.html
今作ではアベンジャーズが新たな戦士を迎え、
機械生命体ウルトロン一味に立ち向かう。
アイアンマン、キャプテン・アメリカ、ソー、ハルク達が
それぞれの技や能力を活かして大バトル!
前半はドラマシーンが多く、眠くなりそうな展開でしたが、
後半は街、いや、世界を巻き込んだド迫力の戦いを展開!
ウルトロンがまるで『トランスフォーマー』に出て来る
敵キャラみたいでした。
CGとの合成が今回もまたすごい!
今作で新たに登場したクイックシルバーとスカーレット・ウィッチの
双子のマキシモフ兄妹もかっこ良かった。
何だか先週、観に行った『ストレイヤーズ・クロニクル』に
出て来る超能力青少年みたいでした。
都会や高速道路上でビルやら車やら壊しまくるのが
いかにもハリウッド映画らしい。
ああいうのは向こうの専売特許ですね(^^;
アイアンマンが暴走したハルクを止めるべく、巨大装甲アーマーを
身につけてハルクバスターにパワーアップ。
ありゃ正にトランスフォーマー。
そのハルクバスターが上空からハルクを建設中のビルの
真下まで叩きつけ、そのビルが崩壊するシーンがありましたが、
あれは9.11を思わせられました。
昨夏に観た『ゴジラ』でも似たような場面があり、
9.11を意識したのかも知れませんが、あの時期だとお蔵入りに
なってたでしょう![]()
ホークアイの家族との交流シーンは意外と温かかったです。
ヒーローと言えど、家庭を持つと普通の良きパパなんですね。
スーパー戦隊や仮面ライダーでも妻(夫)子持ちのヒーローを
登場させても良いかも。
前作は字幕版を観ましたが、今作は日本語吹き替え版を鑑賞。
声優がアイアンマンがチダ・ニックで、キャプテン・アメリカが
ビート・J・スタッグだとちょっと吹いてしまいました(笑)
ウルトロンは倒され、大団円。
アベンジャーズは新たな仲間達を迎え、また動き出そうとする
ところで終了となりました。
更にEDクレジット後、続編への伏線を残しました。
何とそこに出て来たのはゲーム『MARVEL SUPER HEROES』
のボスキャラにもなってたサノス!
思えばあのゲームにもアベンジャーズの面々が出て来てて、
エンディング映像の意味が今作を観ていてやっと
理解出来た気がしました(^^;
パンフレットによると3年後に続編をやる予定とのこと。
じゃあ、今度の敵はサノスになるという事ですかね?
それともそれまでに別のMARVEL映画をやって
またその続編とリンクさせるとか?
9月には『アントマン』もありますからね。
早くその第3弾が観たいです。
入場特典でこんなポスターをもらえました。
映画を観た後、こんな昼食をとりました。
野菜も盛りだくさんで美味しいちゃんぽんでした(^^)
次は「ターミネーター」を観に行きます。


