昨日、観て来たこの映画の感想です。
昨年、放送されたアニメ『宇宙戦艦ヤマト2199』の
完全新作となる劇場版。
TVシリーズ第24話と25話の間の出来事とした
サイドストーリーを展開しています。
TVシリーズは全話、観ていたのでこの映画版も
観てみたいと思って観て来ました。
イスカンダルでコスモリバースシステムを手に入れてから
地球に帰還するまでの間が今作の舞台。
その為、ヤマトの最強技とも言える波動砲は使えない状態で、
劇中でも使用するシーンは一度もありません。
OPはTVシリーズの名場面が流れました。
TVシリーズの総集編的な映画版もあったのですが、
そちらは観ていません。
今作は第3勢力的存在となる帝星ガトランティスとの対決を描いてます。
主に活躍するのは古代 進、桐生美影、新見 薫、沢村 翔の4人。
その為、沖田艦長や本来のヒロインである森 雪はあまり
目立ってませんでした。
美影はTV版ではほぼ脇役でしたが、今作では重要なヒロインとして
活躍しています。
中盤は上記の4人が漂着した惑星に捜索に向かい、そこで
ある事件に巻き込まれる様子が描かれてます。
星の中にアマゾンの大密林があり、そこに古びた戦艦大和を発見する。
その中に入ると、そこはなんと無人のホテルだった。
そこには大ガミラス帝星人のフォムト、ヴァンス、クリム、ネレディアが既にいた。
古代達はいつの間にかその4人同様、普段着姿となって武器も消えていた。
彼らは結託して、脱出方法を考える。
今作の主役はある意味、美影とフォムトと言っても良いかも。
フォムトの男らしさが中々かっこ良かったです。
彼の死んだ恋人・メリアが美影に瓜二つで声も同じってのが良い味を出してました。
こう人物描写もうまく描いてるのが旧作より良い所ですね。
やはり美影の愛らしさが実に萌えた!
これならTV版からも活躍させて欲しかったです。
クライマックスではヤマトとガミラスが手を組んでガトランティスと交戦!
見事なタッグで派手な戦争を繰り広げて実に迫力がありました!
波動砲を使えなくても十分強い!
沖田に代わり、艦長として指示を出す古代もかっこ良かった!
出番は少なかったけど、雪も相変わらず美人!
玲もかっこ良い女性パイロットぶりをここでも見せつけてくれました。
スクリーンだからこそ見られる壮大なロマンでした!
ちなみにこんな入場特典がもらえました。
関連商品等の冊子です。
ヤマトのプラモデルもガンダム並みにかっこ良いですね(^^)
次は『仮面ライダー×仮面ライダー ドライブ&鎧武
MOVIE大戦フルスロットル』を観に行きます。

