※いくつか本文にはネタバレも含みますのであらかじめご了承下さい。


ではここでようやく昨日観て来た映画

『超・仮面ライダー電王&ディケイド 鬼ヶ島の戦艦』

の感想を書きます。



TATSU’S BLOG-パンフ.jpg

これはパンフレットです。


DVD付きは既に完売で600円の普通のやつを買いました。


電王の劇場版シリーズ最新作。


ユウと名乗る小学生が子供の姿になった良太郎や幸太郎、

コハナらと共にデンライナーに乗って活躍。


敵は時空を超えてやってきたオニ一族・クチヒコとミミヒコ兄弟一味。


話の内容は話せば長くなるので適当な感想とツッコミを紹介します。


・今作はテレビ版「ディケイド」の第14&15話とリンクした場面もあり。


15話のラストはそのままこの映画版に繋がる形で描かれてます。


突如現れたジークが士に憑依し、栄次郎の写真の被写体にさせられて

たり、コハナらがその後夏海と再会する事になってます。


でもユウスケは登場しません。何でだ?


・過去の時代に飛ばされたウラタロス、キンタロス、リュウタロスが

昭和の時代で「キバ」の次狼、力、ラモンに憑依して生活。


何で次狼らがその時代にいるわけ?


しかも出番は少しだけ。


こんなとこに出てくるなら「ディケイド」のキバの世界にも出てきてくれ!(^^;


・良太郎はここではコハナ同様、子供の姿に退化して登場。


本当なら本来の姿で出てくるはずだったんだろうけど、佐藤健の予定が

合わなかったんだろうな(汗)


これは残念。


・相変わらずゲスト俳優が豪華!


オリジナルヒロイン・トキ役に南明奈。


敵のクチヒコ&ミミヒコ役に篠井英介と柳沢慎吾。


その2人の手下のゲルニュートの声優に檜山修之と鳥海浩輔。


特に敵役の2人が良かったです。


・笑える場面も多数!


テレビ版「電王」でもお決まりだったモモタロスら味方のイマジンのコメディシーン。


今作でも大いに笑わせてくれました。


特にミミヒコとその手下をだますためにデンライナーの外の景色を演じる姿が爆笑!


・「ディケイド」の面々の出番は少ない!


あくまで電王がメインだからか「ディケイド」の顔ぶれの出番はほんと少ないです。


夏海と栄次郎の出番は1シーンだけ。


海東大樹・ディエンドも登場しますが、ほんの一瞬。


戦場にいきなり現れてディエンドに変身してコーカサス、G3、王蛇の3人のライダー

を召還して妨害するだけでさっさと去っていきます。


何しに来たの?って感じです(^^;


士・ディケイドも戦いに参加はしますが、途中であっさり退場。


他のライダーへの変身もなし。


昨年の「電王&キバ」でのキバのようにおまけ的な登場でした。


・結構、上映時間は長く、中身の濃い内容でした。


エンディング中もエピローグが流れ、最初から最後まで目の離せない内容です。


・終了後、夏の劇場版の特報!


劇場内にもポスターが飾られてましたが、8月公開の「ディケイド」の劇場版の

特報が流れました。



TATSU’S BLOG-ポスター.jpg

今度の映画版のサブタイトルは「オールライダー対大ショッカー」!


平成ライダーのみならず何と1号からの全てのライダーと

ディケイドが夢の競演を果たすそうです!


これを知った時、ものすごく楽しみになりました。


仮面ライダーファン超必見です!!


「侍戦隊シンケンジャー」の映画版との2本立てですが、こちらの

詳しい内容はまだ未定。


前売り券は今月下旬から。


限定のプレミア特典付き前売り券も売られ、第2弾が7月に出るそうです。


これも必ず観に行きます!


あと、今作の入場特典の特製ガンバライドカードとモモタロスのキーチェーンです。


TATSU’S BLOG-入場特典.jpg


次は「GOEMON」を観に行きたいな。