以前の話ですが、大学の友人と飲んだ時のことです。
僕は遅れて参加したのですが、仕事が終わり、
その後合流したら、結構みんな出来上がっていました。
1時間も経たないうちに、
「カラオケだっ~」ってことになり
カラオケ店に。
僕は全然飲んでいなかったので、
まわりから執拗な
「飲め」コールをくらいました。
しかもそのカラオケ店、
気前が良いのか、何なのか、量が半端なく多い。
ちなみに、僕は「梅酒のロック」を頼んだわけです。
普通「梅酒のロック」っていったら、こじんまりとした
ロックグラスできますよね。
ところが、通常、ソフトドリンクを入れるような、
しかもその中でも結構大きめのグラスですよ。
しかも、氷少なめで量もグラスの縁ギリギリまで注いである。
もう「あわせて1本っ!」
ってかんじです。
まわりの連中はそんなことは、おかまいなしに
コールの連チャン。
振られたら飲まなければ、というわけのわからない
意地のために、立て続けに飲み続けました。
気付いたら、1曲も歌わないうちに、便器を
抱えて吐いていました。
しかも朝。
みんな酔っ払って先に帰ったらしく、
店員さんに
「お客さん、もう吐くもの無いでしょ」
と、トイレのドア越しに話しかけられ、
ちょっとした屈辱を味わいました。
吐きまくって、体調最悪で、1曲も歌わないのに金払って。
んっ~~、あのわけのわからない自分の「意地」を
何とかしなければいけませんね。