前回 の続き。
カンボジアには息をのむほどの自然が存在する。
何ていうか、カンボジアらしくないみたいな。
道。
深い森の川。
森を走ると突然でてくる湖。
奇麗な水で遊ぶ犬。
本当に素晴らしい自然がここにはある。
一方で。
『エコ』の概念は凄く少ない。というか、多分無い。
当然の話だが、皆まだまだ貧しく、
ただ生きる事に必死なのだ。
家の横にゴミを捨てている。
こんなゴミ捨て場がたくさんある。
だから結構匂う。
エコは先進国の概念で、
衣食住が整えられた後の感じだ。
ただ、カンボジアに自殺者は極端に少ないらしい。
発展・エコ・人間性。
この辺りについて、ビールを飲みながら考えてた。
最後に、
こんな問題が好きな「わさび」さん もカンボジアに来ていた。
一言声を掛けてくれれば良かったのに。