前回 の続き。
カンボジアのイメージは、
「危険。内戦。地雷。貧困。飢餓。…」
こんな感じだった。
全然そんなことない。
少なくとも「シアヌークビル」はすんごいリゾート地だ。
カップルが集まるビーチ。
砂浜のバーから。
人あたりもタイより良い感じだ。
やたら「トゥクトゥク(タクシーみたいなやつ)」言ってくるけど、
断るとニッコリ笑い去って行く。
同じゲストハウスで、
余生をこちらで1人で過ごすツワモノ日本人(センさん)に出会う。
(右端)
センさんとシアヌークの市場を堪能。
市場は、汚い・臭い・人が多い・もの凄い活気。
イメージは戦後日本の闇市的な感じだ。
何より人の笑顔が素敵だ。
この日から
『びびっててもしょうがない』
『現地の人と触れ合いたい』 等と思い、
(この日まではめちゃくちゃオドオドしまくっていた)
現地の人の目の前で勝手に写真を撮り、
撮り終わったら画面で見せた。
そしたら、めちゃくちゃ喜んでくれた。
「これ見てみろよ。俺写ってるぜ。」みたいな感じで、
周りの人を呼ぶ人までいた。
デジカメは、素晴らしいコミュニケーションツールだ。
でも、そんな事を平田さんやカンさんが言ってたな。
大事な事をいつも後で思い出す。
海辺の少年。
市場の少女。