続き。
痺れ始めてベットに横になり「プラスチックのミニちくわ」みたなのをくわえ、
頭の下にタオルを敷き始める看護婦。
「ヨダレ用ね、ヨダレ用」
意味深なことを言われ、いよいよ挿入!
「おっ~~えっっ!! んっおっっ~~えっっっ!!!」
半端じゃなくキツイ!
「はいっ!じっとして~~っ!!」
と言われる。
出来るわけがない!
それでも無理やり検査は続く。
タオルの意味にやっと気付く。
頭の下がヨダレまみれ。
だが、そんなこと全然かまってられない。
こちらは、本当に死ぬ思い。
10分後。
やっと終わったら大量のヨダレが!
看護婦の渡してくれたちり紙では圧倒的に足りない。
うんちじゃないのに、
『ちり紙もっとください!』
と言ってやっと終了。
詳細な検査結果はまだだ。