先週末に胃カメラをやりに病院に。
前日の22時までに食事を済まし、24時以降は飲み物も断ち、
朝、喉カラッカラの状態で恵比寿に。
予約制なのに何故か30分ほど待つ。
「予約しているのに、何でこんなに時間がかかるんですか?」
などとは、もちろん聞けずに、全力で待機。
呼ばれた名前にも愛想良く返事をして「内視鏡室」へ。
まずは、胃の泡か何かを抑える薬を飲む。
ペットボトルのキャップくらいのコップに、カルピス原液もどきが入っている。
一気に飲み干したが、これが結構不味い!
次に、喉を麻痺させる黄色い液体(朝のオシッコのように黄色い)でうがいをするように言われる。
「これで、5回くらい『ガラガラ』ってやってね」
とかなり抽象的な説明。
ガラガラガラ・・・
ガラガラガラ・・・
と2回続けたら、すかさず看護婦が
「違うわよ!1回やったら、ここ(紙コップ)に出して、間を空けてもう1回やるのよ」
『なっっっにぃ~~~~~!???』
『1回1回出すのかよっっ!!』
うがいした液体を1度戻してさらにうがい。
これだけでもかなり気持ち悪いのに、
当然ながら、2回・3回と繰り返す内に、だんだんととろみを帯びてくる。
「あの~、 これやり方間違ってますよね? 出す必要は無いですよね?」
などとはもちろん聞けずに、全力でチャレンジ。
だんだんと喉の周りが痺れ始めてきた。
続きはまた書きます。