チケットが取れずに諦めていたライオンキングのチェットが思わず取れて、日曜日、観に行くことができた。リノで行われたブロードウェイの地方公演。
7年ほど前にDVDで映画を観たことはあったが、予習も含めて改めて実写版のライオンキングを観ておくことにした。おー、超リアル。子供シンバはふわふわでさわってみたいなとか思ったり。
最初の15分ほどはサバンナのリアル感もあってテンションアップ。ところが物語が進んでいくうちに、ふつふつと違和感が湧いてくる。あれ?
日本語字幕で観たため誰がどのセリフを言ってるのかが分からなかったり、リアルな動物だから表情がイマイチ分からなかったり。そもそもアニメで動物がしゃべるはありだけど、本物そっくりな動物がしゃべることに抵抗が出てきたり。
なんか、難しいもんだなと思った。
本題のライオンキングはよかった。いや、本来ならば、すごいよかったとか、ここがあーでこーでとかその感動をいっぱい語りたい。チケットも高かったし。でもやっぱり言語が違うと、どんなに素晴らしいショーもその良さを100%理解できない自分がいる。やっぱり言葉の壁は大きい。残念無念。
てなわけで何かと不完全燃焼なライオンキングでした。だからいつか劇団四季のライオンキングを観てみたいな。
