稲刈り:水田付きマンションで住民が挑戦--城東区 /大阪 | 不動産情報-賃貸から売買まで-

稲刈り:水田付きマンションで住民が挑戦--城東区 /大阪

稲刈り:水田付きマンションで住民が挑戦--城東区 /大阪

 全国でも珍しい水田付きマンション「タイムズ・ピース・スクエア」(大阪市城東区、1000戸)で3日、住民約150人が初めての稲刈りに挑戦した。都会で自然に親しみ、交流を深める場になればと、事業主のMID都市開発(同市北区)が企画した。

 水田(約220平方メートル)には、6月に植えたキヌヒカリの稲穂がたわわに実り、住民たちはバッタやカエルを観察しながら、かまで稲を刈った。 住民でつくる「田んぼ倶楽部」部長の会社員、西庄寛さん(35)は「都会でも稲がしっかりと育ち、驚いた。住民同士で田んぼの話をするようになった」と話 していた。稲は天日乾燥させ、11月に住民が食べる予定。【久木田照子】


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こういうの良いですよねぇニコニコ

時代も変わったもんです、本当に。

田んぼや畑なんていうと『ダサい』の代名詞だったりして

そういったものを見ないように、見えないようにしてきたわけですが、

今や自ら耕してしまうのです。

まぁ、1000戸あって住民150人という事で一部ではありますが・・・。


でも格好が良く金銭的なステイタスが示しやすいゴルフやブランド物

ではなく、ランニングやユニクロが流行っていたりと

我々一般庶民の価値観は大きく変わってきています。

私たちの年代ですら、こうなわけですから

今の10代20代の若者が40代位になり、社会のコアになる

ころには世の中はどのくらい変わっているんでしょうか?

でも老害(一部)をもたらす方達が、今のポジションにいる限りは

あんまり変わらないような気もしますが・・・ショック!


話は脱線してしまいましたが、うちもネコの額のような敷地内を

耕して入居者さんと、大根やジャガイモでも作ってみようかな?