東京六大学野球

2025年春季

フレッシュトーナメント

6月5日(木)

明治大学対東京大学の試合を

神宮球場で見ました。

明大が

七回コールド11対1で

東大に勝ちました。

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フレッシュトーナメントは

新人戦で

大学1、2年生が

出場します。

入場券は1000円です。

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試合は午後1時すぎに

始まりました。

私は一塁側(東大ベンチ側)の

内野席に座りました。

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観客は

まばらで

鳩や雀が遊んでいました。

お天気は良く

青空に白い大きな雲が

3つ、4つ浮んでいました。

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正面のレフトスタンドの

向こう側には

国立競技場の円形のリングのような建物と

鉛筆の先のような高層ビルが

見えました。

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試合は一回表に

先攻の明大が

適時二塁打で1点を

先制しました。

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一回裏

後攻の東大は

内野ゴロで1点を返し

1対1の同点に

追いつきました。

明大の先発投手

(大阪桐蔭、1年)は

140キロ台の速球で

押していましたが、

力みが感じられました。

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三回表に明大は

四番打者(桐蔭学園、2年)の

レフトスタンドへの

3点本塁打で

4対1とリードしました。

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三回裏に東大は

一番打者(名古屋、2年)が

センター奥に

二塁打を打ちましたが、

無得点でした。

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四回表に明大は

3点を追加し

7対1とリード。

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四回裏に東大は

3つの三振を屈して

スリーアウト。

明大の先発投手は

力みが取れて

緩急を使ったピッチング

に変わったと思います。

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東大の投手では

四回表のピンチで

リリーフした

三番手の投手

(筑波大駒場、1年)が

力投しました。

五回表も続投し

二塁打とヒットで

ピンチを招きましたが、

連続三振で

無失点で

切り抜けました。

気合の入ったピッチングで

コントロールも良かったようです。

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その後明大は

六回表に1点、

七回表に3点を挙げて

11対1とリードしました。

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七回裏は

明大の四番手投手

(千葉黎明、1年)と

東大の二番打者

(市川、2年)

の千葉県対決を見ることが

できました。

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明大の四番手投手は

145キロ前後の速球で

押していました。

東大の二番打者は

春のリーグ戦で

2本のホームランを

打っています。

対決の結果は

外野フライでした。

左中間への比較的大きな打球

だったと思います。

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試合は

明大が

七回コールド11対1で

東大に勝ちました。

試合終了は

午後3時半すぎでした。

2025・7・2