2026年東京六大学野球
春季リーグ戦で
5月10日(日)
東京大学は
法政大学に2連勝し
勝ち点1を上げました。
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東大が勝ち点を取るのは
2017年秋季の
法大戦以来ということです。
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東大の主将は
県立船橋高校OBの内野手の方です。
法大戦1回戦、2回戦ともに
一塁手として途中出場されました。
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東京六大学野球のホームページの
「2026 主将抱負」で
東大の主将の方は
「9年ぶりの勝ち点を獲得して」と
今年度の目標を
語っていらっしゃいました。
肩の荷を少し下ろせたのかな
と思います。
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神宮球場のTICKETS 売り場の上に
東京六大学野球の
大きなポスターが掲げられています。
六大学の各主将が揃う写真の中で
東大の主将の方は
白いボールを右手に持って
微笑んでいます。
先日六大学野球の開会式を
見に行った際、
歓迎されているように感じて
とてもうれしかったです。
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東大は5月23日(土)、24日(日)に
勝ち点1で並ぶ立教大学戦で
勝ち点を上げれば
最下位(6位)を脱出します。
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5月10日終了時点で
勝ち点1で
早稲田大学、立大、東大が
並んでいます。
3位の法大は勝ち点2です。
今後の展開次第では
東大はさらに順位を上げる
可能性もあります。
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もし東大が最下位を脱出すれば、
1997年秋季以来のことになります。
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97年は北陸新幹線が
翌年の長野冬季五輪に備えて
長野まで開通しました。
一方でバブル経済の崩壊で
大手の銀行や証券会社が
倒産した年でした。
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立教大といえば、
県立船橋高校OBで
プロ野球・千葉ロッテなどで
活躍した早川大輔選手です。
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早川選手は社会人野球を経て
オリックスに入団したそうです。
千葉ロッテ時代の
バットの放り投げは
特に現在では許されない行為です。
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東京六大学野球のホームページ(HP)の
右側に表示されている
「東京六大学野球公式記録室」HPで
調べてみると、
1997年秋季は
早川選手が立大4年生の秋の
ラストシーズンでした。
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97年秋は
1回戦は立大が勝ち、
2回戦と3回戦は東大が勝って
東大が勝ち点を上げて5位、
立大は6位となりました。
(なお全体の勝率は
立大が3勝、東大が2勝で
立大が上回っています)
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「東京六大学野球公式記録室」HPによると、
立大の早川選手は
東大戦3試合にすべて一番打者中堅手で
先発出場しています。
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私は記憶は定かではありませんが、
97年秋の東大対立大戦3試合のうち
1試合の終盤を観戦しました。
当時の東大は
プロ野球の日本ハムに入団した
遠藤良平投手が活躍していました。
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私は一塁側の観客席で
午後の試合を見ていました。
夕方が近づく試合終盤に
立教大学の選手の紹介で
「県立船橋高校」とコールされて
驚きました。
立大の早川選手のことでした。
(当時は試合終盤の打席でも
出身校をアナウンスしていたのか
分かりません)
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私が覚えているのは
二塁ベースにランナーとして
たたずんでいる早川選手の姿。
(公式記録室HPによると、
立大の早川選手は
午後の第2試合だった
東大戦1回戦で
1安打1四死球2盗塁を
同じく東大戦3回戦で
二塁打を打っています)
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早川選手の姿を見て
六大学野球に
県立船橋OBの選手がいるならば
もっと早く応援に来ればよかったと思い、
そして早川選手が
4年生のラストシーズンと知って
とても残念に思いました。
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2026年の春季リーグ
東大対立大戦は
5位以上を懸けた試合となります。
今度は県立船橋高校OBの
東大の選手の方が
チャレンジする試合と
なりました。
ご活躍を
願っております。
2026・5・12
