返済比率
返比(へんぴ)と略する事が多い返済比率ですが、借入の際にはひとつの基準になります。
金融機関によって様々ですが、大まかな目安としては年収600以下は35%、600万以上は40%の金融機関が多いです。
これは返済い能力、つまりは比重の問題です。
例えば、年収600万の場合。
600万×40%=240万
240万÷12ヶ月=20万
年収600万の方は、ひと月に他の生活に伴う必要経費を除き、月20万までは返済能力があると判断されます。
しかし、月20万×12×35年=8,400万が借り入れできる価格ではありませんのであしからず。
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