こんにちは、ハノです(^^)/



ダイエットを始めるときに、どんな自分になりたいかをイメージしていますか?

この「イメージをする」ことによって、目標設定が出来てモチベーションも保てます。

そして、何より大事なのは、
ダイエット後の自分をイメージすることで
「なぜダイエットをするのか」
をハッキリさせることです。


このイメージが出来ていないと、
漠然と体重が減れば良いと考えてしまいがちです。

これはとても恐ろしい「落とし穴」です。



その実体験を、釈由美子さんが今日放送のPON!(日本テレビ)のインタビューで語っていました。

美しいお肌とプロポーションを保っている釈由美子さんですが、
20代の頃には、摂食障害に陥ったそうです。
痩せなければと言う強いプレッシャーから、
コーヒーとミントお菓子しか摂らなかったそうです。
結果として、身長160㎝超ながら体重は40㎏以下の状態。
毎日のように吹き出物が出て体調を崩したそうです。

しかし30代になり、自身を見つめ直します。


「自分は キレイ なのか」


20代の釈由美子さんは、確かに体型も細く減量に成功しました。
その代償として、肌トラブルを招いたことは、タレントとして正に本末転倒です。

そこで、毎日の食事を見つめ直すことで、健康でキレイな体型を維持できるようになりました。

20代の時よりも体調が良く、肌もキレイだと実感されています。



もしあなたが、体重が減りさえすれば良いと考えといるのなら、ダイエットはお勧めしません。
ダイエットの結果、肌は荒れ、体の至るところに変調を来します。

それは、痩せたのではなく、
「やつれた」と言うことです。
この2つは全然違います。


ダイエットをして健康になることが、
本当の成功です。

そして、体が健康体であれば
自然と体重は落ちていきますし、急激に増えたりしません。


×ダイエット=体重が落ちること
○ダイエット=健康になること

こんな風に認識を改めましょう。
まずは、ここから第一歩です(^^)/



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