七夕という7月7日が得意ではない。
ジンクスなんていうものを少し信用したりして
僕にとって7月7日はコトあるごとに良い気分になる出来事が起きない。

どんな事が過去にあったのかってイチイチ書くほどのことではないけど
原付の整備不良で捕まったり、小学校のとき大事なミニ四駆(やったっけ)
が壊れたりとか、その程度の出来事が多いと思うけど
とにかく、得意ではない。
今年もだから結構臆している
得意じゃないんだ七夕、記憶の中で毎年曇りの七夕
夜空など広がっていない

何事もなければいい良い事も悪い事も全部いらない
ただやり過ごしたい
実際生きているということは、次の瞬間にいったい全体何が起こるか分かる訳もない
日常の連続だと誰もが理解している。

明日から始まる hinten というグループ展に出すことになった。
たまたま立ち寄ったエビスアートラボで造形卒の山下君と話が盛り上がり
急遽出展させてもらうことになったのだ。
それまでどこに出すやも知れぬ絵を刻々と描いていただけだったのでありがたいお話。

それで明日搬入&初日なんだけど今も描いている。
ひんてんは1000作品集めた展覧会(らしくて)とにかく作品が多い。
造形やら県芸やらの学生、卒業生が多いみたい。
僕は絵を見る目がないので、特に良いなと思える作品は無かったけど
「へぇ未だに絵なんて描いている奴がこんなにいるのか」という部分では
イイナと思えた。
絵描きの友人がほしい。

ギャラリーが事務所から近く、遊びにいけるのがうれしいところ。
明日はオープニングだ。デスオーラを出さないように
人と話をしようと思う。
よかったら皆も見に来てほしいなぁ。
http://www.hintenhinten.net/ex_next.html
湿度の高さに圧迫されながら生きていますか、生きていませんか?

僕はというと、仕事とバイトをやって
疲労感で睡魔に襲われて、それに躊躇せず負けて寝て
それでも起きたら絵を描いて、僕は生きています。
線引いて引っかいてインクをのっけて、油絵の具乾くの遅くて
1日僅かな時間しか描けなくても描いています。
何かを作ることは既に生活になった。定着した。ちゃんと言い切れる。


覚えていますか、事業だって今必死なのに
Welcome too Denny'sというブランドを立ち上げたんです。
第1弾のTシャツを色々なお店に飛び込みで営業して
おいてもらえるようになりました。
その中の1つ、岐阜のkiitosさんのブログで紹介していただいたので
報告です。
http://blogs.yahoo.co.jp/g_kiitos/33449840.html#33449840
限定50着で作って売り始めて1ヶ月、
信じられないけど20着以上売れた。すごいよありがたい。

ワールドカップ、中学校のときの予定では今頃日本代表にいる
はずだったのに。
日本代表がんばれ、


今は絵描いて、わけわからん仕事をして
わけのわからん事を喋って書いて生きています。
予定は狂った。でも結局やっていることはあんま変わっていない。
僕はまだ生きています。言い切れる。
どんな時でも絵がうまくかけたとき
例えスタイルからはずれたって、自分にとってだけ心がずい!と動く
そんな絵がかけたなら、気分はとても盛り上がる。
それがいいんだって

Tokyo mid town に出す作品のアイデアを井澤君と練った。
といってもほとんど彼が考えて僕は適当にコンセプトを発案した程度だけど。
彼が「出すだけ出そうよ」といった言葉に救われ
ああぁそうだわよね。コンペやし、やろうとする意思さえ捨てて
自分の心地いい絵だけ描いていればいいなんてやっぱ違うんだよ。
すぐに自己完結をしてしまうのは悪い癖だ。
まだ治ってねーってかい。

いいな、きょうは絵はかかなかったが、今頃アトリエで油絵の具が乾いてやがる
いいな、それっていいよな



営業が出来るような商品の開発に成功した!
やできょうからまた営業をしている。

もっと口がうまくなって、相手に構えさせないようにヘラヘラして
近づけないと、こうやっていかないといけない。
大学の時から今までずっと人とあんまり関わらないようにしてきた
つけがまわってきたのか!俗物っ!
地獄巡りをゆく
強炭酸のペプシを飲んだ。
炭酸が全然強くなくてすごい!普通のコーラと変わらんのにちっちゃくて120円って
どないやねん!
げろげろー
悪口ではないぞこれは文句やで!
ただ、ペプシの謎のバリエーションへの挑戦はどこか好感が持てるし
売れないと分かっていてやっている感じもまた結構好きであったりする。
いいぞペプシやれやれペプシ
梅雨になって雨が降って、

ああえーと、何書こうとしていたのか忘れてしまった。。。
僕が絵を描き始めた大学3年の頃から今まで約4年、愛聴し続けてきたRadio-i 79.5
が終わると今日知った。番組でデイビッドヤナセが言っていた。ショック

終わるって番組が終わるんじゃなくて局が終わるんだ無くなるんだ。
そんな。。。。
結構素でショックを受けている。
適当に聞き流し続けた4年間であったが、以外にイイナと思える曲がいくつもあり
なんだかんだで僕は本当に気に入っていた。
ユウコタケダ、サノエリ、ノリウエノ、アフターダークの外国人IJ
番組ユウコタケダは改編でいなくなったけど、、なつかしい。

残念だ。

本日、知り合いの方に紹介していただき(本当にいい人だ・・・)

新たな提携先が増えそうで嬉しい。


仕事を始めてから身にしみて思うのが1番はまず人と人との連鎖の力だ。

ありきたりな言葉を使ってしまう煩悩な自分を戒めつつ、

それでも過去に何かアクションを起こしたことが、始まりは

小さな軽い思いつきのようなことでも

今の僕たちの仕事に間違いなく繋がっているのだ。

行動とはこれほどまでにエネルギーをもったモノだったなんて、

おもわなんだ。


そんなとき僕はふと思う。

絵は、真逆をいく。

発表する、展覧会を開くといった行動はそうはいかないが

(つまりどうしても行動を起こすことになり繋がっていってしまう)

描くだけならば、繋がらない。自己にぶち当たるのかもしれないが

そこからの逸脱はない。絵をバカ正直に描いた場合。

1枚での完結を見て終わる。

人は他者と繋がらなければ繋がろうとしなければ生きてはゆけないのだとしたら

その逆をゆく非生産性の高い絵に僕は、

やはり近しいものを感じているのかもしれない。

生きてはいけない絵。

でもね、初めから生きることを必要としていない絵。

制作終了、帰宅、風呂、今3時30分


もっと描きたい描き倒したいそれで疲れて寝なきゃ嘘だろう。

いいかい、そうでないと嘘なんだよ。それしかない。