なにもかも申し訳なくなってくる。
だめだ、と思ってしまう。
いろんな理由が噛んでくると思う。
その中には、現実と向き合う事が怖い、ということがあるように思う。
今のままでは危ない、ということをわかってるようでわかってない。
わかろうとしない事で逃げてるのだろう。
その辺りの感情もある。
そうこうしてるうちに、
このまま生き続ければ、ただの迷惑なお荷物に元通り、いやそれ以上になってしまうのでないかという恐怖。
そこから、もうなにをしても自信がなくなり「死」を望む気持ちが発生するのだろう。
そこからそれを実行したい、と思ってしまうのかもしれない。
ただ、そのまま残されてしまえば相手にもそのまま負荷が残り続け、結局迷惑がかかる。
負の連鎖になってしまう。
死ぬことで相手に迷惑がかかる事もある。
だから、なんとか生き続けてなければ、とか思う。その思い方も、思い詰めやすくなってくるのだろう、とわかっているのだが。
気持ちの持ち方ひとつ、とはこういうことなのだろうか。
自分ひとりでどうにもならなくなったら助けを求める事も必要とは感じている。
一方で、それを出すことの怖さもある。
そのまま抱え続ける事で、結局自滅する道を選んでしまってるのだ、と。
生きることに恐怖を抱きつつあったら、
誰かに助けを求める
問題を解決する糸口を発見する
事が必要なのだろう、と自分に言い聞かせてみる。
そこをクリア出来ずにさ迷ってる今日なのでした。