先日は死にたくなる意識的な事を書いてみました。
そういう感情が長く続く、というよりは「波」があって変動してる感じなのです。
気持ちの日変動。
例えば。
朝は元気!だったのが、仕事が終わったら悲しくなってなにもできなくなる、とか。
外出するまで平気だったのに、いざ出掛けたら急激に悲しくなってただ帰りたくなる、とか。
でも。
一時的ではありますが、
気持ちが底まで着いてしまえば、後は上がってくるだけ。
そう思ったりもします。
ゆっくりと、焦らずに自分の事を自分で見守ってやる、ということが大事なのかもしれません。
そりゃ、あまりに酷いと他人から見ても具合が悪そう、ということはわかると思います。
逆に自覚もあります。
だからこそ、他人に心配かけてるから、早く直す!
っていう問題でもないと思うのです。
早く直そうと思う気持ちが枷になって、逆に自滅してしまう可能性もあるわけです。
どうして、良くならないんだ!と悲観的になったりとか。
自分の気持ちに向き合い、なにが悲しいの?
と優しく問いかけるような感覚で向き合うことが必要なんでないか、と思うわけです。
なかなか難しく、意識してるものの出来てるか怪しい時もありますけど。
自分の体調も感情も、向き合えるのは自分なんだから。
そこを責め立てるように接してしまったら自分を突き放すことになりかねません。
それが一番怖い、そう思います。
昔。
大学の頃か。
体調も良くなって飛ばしまくって、結局ぶり返した。
その時は荒れてた、「もうどうにでもなれ!」みたいな気持ち。
自暴自棄。なげやり。
でもそれって、今思えばすごくダメージが大きくなると思います。
ただ、そういう時期っていうのは「なんで良くならないんだ!」という思いから、苛立ちもあると思います。
だから焦るし、悪化する。
焦らず治療することがこの病気の基本的な事、とはよく言われてますが本当にそれって大事だと実感しました。
だからこそ。
具合が悪くなったら立ち止まって少し息を抜く。
なにか思い当たりがあるなら(ない時もあるからわかりにくいのか…。)、その原因を取り除いてやる。
という辺りが気持ちを上げて行く方法なのかな、と思います。
具体例を一つ。
僕は気分が悪くなると、カフェに逃げ込みます。
一杯、お茶を飲みつつ気分を落ち着けます。
現状を書き出しつつ、原因になってそうな事を探してみる。
疲れちゃったんだね、ゆっくり休もう。と思うようにし、好きなことをやってみる。
最近はスマホでそういうことが出来ちゃうからなにも持ってなくても大丈夫だったりします。
話が逸れました。
いずれにせよ、自分の心に向き合う事が、次のステップになるのだと感じました。
以上、そんな感じでした。