自作のくだらない詩や小説 -24ページ目

自作のくだらない詩や小説

自由なポエムや小説

どうしようもなく寂しくなる。

みんなと遊んでいても、きゅーっと突然寂しくなる。

今日も一人、僕はこうして思索する。
独り暮らしの小さな部屋で、思索する。

宇宙の始まりとか、パラレルワールドとか。
人は絶対に死ぬことだとか。

生まれてきてから何万回も問いを発した。
答えが出ることは期待していなかった。

とてつもない寂しさに、儚すぎる人間の実存に。

僕は毎日きゅーっとなって、泣いていた。
彼女との事の後も、寂しさは拭えなかった。

そのうち僕は寂しさの意味を問うことをやめ、ひとつになるのだ。

寂しくなんかないさ。