最近あるイベントで人間型ロボットを見た。
人間との双方向コミュニケーションをそつなくこなす、そのロボットの知能は、おそらく幼稚園児なみにはあるのだろうか。
イノベーションだの、シリコンバレーだの、僕たちが生まれた遥か前には、核爆弾ができていたというのに。
生まれたときから、感動は薄かった。僕の肌感覚では到底理解できないことが、次々と実現されていった。
もしかすると僕も、ウルトラ知的な生命体の、コンピューターシミュレーションにすぎないのかもしれない。だから、何も感じないのかもしれない。
考えていたら、お腹が空いてきた。夜食にらーめんでも食べるとしよう。