自作のくだらない詩や小説 -23ページ目

自作のくだらない詩や小説

自由なポエムや小説

最近あるイベントで人間型ロボットを見た。
人間との双方向コミュニケーションをそつなくこなす、そのロボットの知能は、おそらく幼稚園児なみにはあるのだろうか。

イノベーションだの、シリコンバレーだの、僕たちが生まれた遥か前には、核爆弾ができていたというのに。

生まれたときから、感動は薄かった。僕の肌感覚では到底理解できないことが、次々と実現されていった。

もしかすると僕も、ウルトラ知的な生命体の、コンピューターシミュレーションにすぎないのかもしれない。だから、何も感じないのかもしれない。

考えていたら、お腹が空いてきた。夜食にらーめんでも食べるとしよう。