自作のくだらない詩や小説 -14ページ目

自作のくだらない詩や小説

自由なポエムや小説

今日も昨日とさして変わらず。

明日もきっと変わらない。

そんな風に歳を取ってきたつもりでいたが、

昔の彼女と江の島に行って泣きそうになるまで笑いあったことや、ハノイで見知らぬインド人と大いに意気投合し語ったこと。

そういった一つ一つの出来事が、僕を生かしてきたし、これからもきっとそうだ。

僕はそういったことのために、丁寧に迎え入れるために、今日も生きた。