自作のくだらない詩や小説 -10ページ目

自作のくだらない詩や小説

自由なポエムや小説

何もかもがどうでもよくなって。

自分が生きているのかどうかすらわからなくなるくらい、ぐしゃぐしゃになって。

訳のわからない不安を抱えて。

やけになって暴飲暴食、彼女にだって八つ当たりして。

それでも寝たら朝が来て。

会社に着いたらしゃんとして。

メール見て、会議して、ランチ食べて、書類作って、飲み会やって、帰ってきて。

また一人になって。不安定になって。

それでもやっぱり朝は来る。

ギリギリのところで、僕と労働は一緒になって、僕は支えられていて。

そうして僕は生きていて。

これからも僕は生きていく。