自作のくだらない詩や小説 -11ページ目

自作のくだらない詩や小説

自由なポエムや小説

みんなそれぞれの正義があって、それには逆らえないんだど。

いつからかそれぞれの正義は異なっていく。

男の子はみんな野球選手になりたかったのに。

いまの僕の正義ははるかに複雑化し、僕自身にも曖昧で、正体はわからない。

それでも確かに嫌悪を感じることはあり、

そして昔なら決してしなかったことですら、自らせざるを得ないことも多く。

年々正義に悪が勝ちそうになることも多くなってきており。

かすかに残る、僕のプライドに、再び火を灯そうと、目下足掻いている最中である。