妻「いつもCDプレーヤーの中に入っているCDどこへやった?」

タケシ「ん?無いの?(ってかオレCDいじってないし)」

妻「うん、いつも子供が聞いてる英語の歌のやつなんだけど?」

タケシ「知らないなー。その辺にないの?」

と、CDプレーヤーのイジェクトボタンを押してみる。

タケシ「入ってるじゃん!!!!!(怒)」

妻は自分で確認もなしに、人のせいと決めつける。
子供と二人でシャワーを浴びたあと、麦茶を飲んでいた時のこと。

二歳半の息子がおかわりがほしくなったらしく、


息子「おちゃ!」


すかさず妻が

妻「おちゃ!だけじゃわからない!何て言うのっ!?」

息子「おちゃく~だ~さい」

妻「そう。ちゃんと言わなきゃわかんないでしよ!!ったく。」

ちょっと言い方が厳しいけど、まぁしつけとしては間違ってないか。。




数時間後。。。



息子「おしっこ!」

よっしゃ、今度はオレがしつけをする番だ!!

タケシ「おしっこだけじゃわからないよ。おしっこ行きたい、でしょ?」

妻「そんな色々言ってもわかる訳ないじゃん!まだ二歳半だよ?おしっこって言えるだけで上等。それ以上長くいわせようとしたって……ガミガミガミ。。。

妻の脳内ルールが、我が家のルール。。
トイレで大きいほうをしていたとき。

おもむろにドアがガチャ!


妻「うわっ!ちょっとーー!! 鍵しめといてよね!


バタン!!


ごめんなさい、より文句が先に出る妻であった。
車に家族三人で乗っていたとき。

2歳7ヶ月の息子が興味深いひとことを言い放った。

交差点で右折待ちをしているとき、

息子「ゆっくりしてね」

どうやら、ゆっくり曲がってね、ということらしい。

些細なことにも口を挟まないといられない妻の口うるさい性格がすでに伝播しているのか!!

先が思いやられる。。。
とにかく、自分の考え、行動はすべて正しいと思い込んでいる妻。

イライラモード時に発した妻の言葉。

妻「あなた、私のこと口うるさいとか言っているけど、
私に対しても色々指摘してくるじゃない。
いったいなんなの?


  あなた何様? 」

いやいや、あなたがオレに対して言う指摘の10分の1も
ご指摘申し上げていませんが。。。。


こう言いつつ、ご近所に対しては異常なまでに気を遣い、
“気が利く奥さん”になっているのだ。

逆にそこまで気を遣う必要があるのか? と思えるほど。

今日もバーベキューで出たゴミをどちらが引き取るかで、
近所の奥さんと「私が」、「いや私が」と言い合っていた。

もちろん、結局、うちの妻が全部引き取った。

とにかく私が何かしてあげれば、相手は喜ぶと思っているのである。

それは間違いではないけれど、
「じゃぁ、お願いします」と言ってあげることで、
相手も自分が役に立っているという喜びを得られる、
とは考えもつかないのだろう。

とにかく、「自分が」「自分が」な、妻である。