GINZA SIX/母/美女と野獣/新約聖書
・GINZA SIX
混んでいたけど、本当に行ってよかった。
自分の世界が、広がった。
普段はおしゃれとか、きれいなもの、うきうきするものとは関係ない場所にいて、それが自分のcomfort zoneになっている。
そのcomfort zoneから抜け出すのは面倒で、というか気づいたら中にどっぷり入ってしまっていて、自分でも気づけないくらい。
今日は一人では行かないような所に家族と行って、普段自分がどんなに一つの世界に入ってしまっているかがよくわかった。
こんな世界もあるのか!という、刺激。
楽しかった!
私は普段、服なんかもけちけちしてしまいがちで、
そもそもあまりファッションに関心を持ったこともなかったが、今日は服って楽しいって思った。
今までは個性の出ない洋服を無意識のうちに選んでいたが、これからは少しは主張のあるものを身につけて、自己表現したいなと思った。
・母や妹と話す
私が最近keep in mindしているのは、神様に全てを委ねる、ということ。
これは、本当に難しいことだ。
どうしても自分で足掻いてしまう。その方が、自分が楽だから。
でもそれって、気休めでしかないし、神様を信頼せずに自力で頑張ろうとしているのだ。
We commend unto thee, O Lord, …
忘れないようにしたい。
あと、アメリカから来た人が英語が伝わらなくて困っていたから仲介してあげた。
とても喜んでいた。
もっと、英語を使いたいな。
・美女と野獣
ディズニー映画って、言いたいことがはっきりしているから、自分がまだよく理解していない概念がテーマの時はその概念の理解をする上で助けになって勉強になったりする。
今回は、あとアナと雪の女王の時もだけど、愛だ。
私はどうも、愛ってどんなものかわかっていない。
でも、ディズニーが具体的に例をあげて見せてくれるから、ああこういうのが愛って言うのか、と少し理解が進んだ。
この世を動かしている一番大きな力って、愛なんだろうな…
私も近づきたい。
ディズニー映画ってわかりやすいって言ったけど、それのせいで時々浅く思えてしまうのだろうか。
でも、わかりやすさと奥の深さって、両立するのかな。
私は深みのある、奥行きのある作品が好き。
そういう作品って、すぐには答えを見せてくれなくて、何度も咀嚼して初めて本当の姿をちらっと見せてくれるものが多い気がする。
味わい深い作品、ということか。
今日のGINZA SIXで草間彌生のpumpkinを見た時も思ったけど、本物っていいなあと思う。
本物の持つ力って、パワフルで魅力的だと思う。
・新約聖書
家にあった子供向けの新約聖書を読み始めた。
大変、おもしろい。
イエス様も悟りを開く前は普通の人として暮らしていたんだ、というのが新鮮。
私はもっと、神様の声を聞く時間を増やしたいと思った。