I decided to record my days on this trip- a trip to my dream.
I realized that it is no use and at the same time it is a waste of time wondering
whether I really set sail towords my dream, or, lingering on where I am,
where doubt and despair crusify me day after day.
Yes, it's enough... I want to step forward each and every day
and I want to cherish these days which cannot be enjoyed except for now.
去年少しの間だけ留学して、私には専門的知識ももちろんそうだけど、
人としての幅、みたいなものが全然足りていない、と思った。
会話が、下手。話しが、下手。
私はもっと、魅力的な人間になりたいと思った。
一緒にいて、一緒に話していて、楽しい人。
この人と一緒に何かしたい、と思わせるような人。
そんな人になるためには…いろいろ考えたけど、
言語能力(適切な言葉選び、わかりやすい話し方、英語、日本語問わず語彙力、文章構成能力)のほかに、
毎日をどうやって生きているか、が結局は問われているのではないかと思う。
どうやって生きているか、というのはつまり、
日々いろんなことを体験して、それに基づいて自分はどう思うのか、どんな意見を持つか、
ということ。
私はそもそも体験、経験することの数、種類が少ないと思う(つまり世間知らずということ)
し、そのような経験から、自分の頭を使って考える、ということをさぼりがちだ。
だから、こうやって文章にして記録として残していこうと思う。
私の夢は、とても明確だ。
もちろん10年、20年後の夢はわからないけど、この先5年くらいまでの夢は、
本当にはっきりしている。
でも、逆に、あまりにその想いが強すぎて、自分を苦しめてしまうことも多い。
だから、そういう自分を外から見つめるような視点が欲しいと思う。
そこで、私は夢に向かって、目的地に向かって、大きな船に乗ることにした。
毎日よいしょよいしょと生きていたら、だんだんと自分と夢しか見えなくなって、
いつか疲れてしまう気がする。
自分の足で毎日せかせかと歩くのではなくて、
目的地に向かう大きな船に乗って、その船がゆったりと航海している間、
私はその船の中を探検したり、途中で寄港するいろんな場所で存分に遊んだり、
船から見える景色や船の中での食事を楽しんだりしたいと思う。
いつか、目的地に着いて、また新たな夢に向かって進みだした時、
この航海日誌をぱらぱらとめくって、ああこんな日々もあったんだなあと懐かしむ日が来たらいいな。
去年留学した時の先生からのメール。
また、行きたいな。
