6W2D、今日は仕事後の受診のため、夕方の予約。…だったのだけど、有り難いことに午後有休をいただくことができ、しかしながら予約時間は変更できず、退勤から受診まではやたらに時間が開いてしまった。おとなしく自宅で過ごしてから、クリニックへ向かう。

夕方の受診は時間が押し押しになってきているので、予約通りには進まない。呼ばれるまで一時間もかかり、具合が悪くなってしまった。

内診時にドクターに「具合悪そうなのは、待ちくたびれかい?つわりかい?」と聞かれ、もうヘトヘトで曖昧な受け応えしかできなかった。

エコーでは、先週はただの袋だけだったのが、きちんと胎芽の心臓が動いているのが見えて、あぁ本当にこんな風にピコピコしているのかぁ…と感心してしまった。胎芽は3.7ミリ。

その後診察室で次の予約を決めて、いつものようにドクターから「何か聞いておきたいことはない?」と声をかけられる。

特にコレといって…と思いつつも一応、この時期はどのように過ごすと良いかをたずねてみたところ…

「普通に過ごして良いよ。この時期は、お腹のコの生命力が頼りで、母体がどうこうって訳じゃないから。」とアッサリ。そりゃそうだ。更に「どうしてだか、この時期って悪い想像する人が多くてね。せっかく授かったんだし、妄想するなら楽しい妄想をすればいいのにね」と。このドクターらしい物言いに笑ってしまった。

次の受診は本来なら一週間後なのだけれど、ちょうど祝日に当たっていてクリニックが休みなので、10日後の週明けで予約を入れてもらった。

その後、明日からの薬をナースから受け取っておしまい。本日の支払いは1万4千円ほど。