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日々の出来事を忘れないために書いています。

大学に通って早3年。

オレは1つのことを悟りました。



大学とは勉強をするところだ。

FIKAについての新情報を獲得。


FIKAは男同士で行うと、ゲイだと思われるらしい。


でも、ランチを男同士で行うのはOKらしい。

行ってきました。

再確認したことは、スウェーデンには高い山が全然ないということ。

標高200mの山にたどり着くのに、ストックホルムからバスで3時間。

スウェーデンでクロスカントリーがcommonである理由が分かりました。


有名らしいそのスキー場は、全然大したことありませんでした。

まず、施設がボロい。

そして、なんとなく雑。


その日は天気が悪かった。

雪ではなく、一日中雨が降った。

気温が2℃もあった。

もう何か月も雨なんて見てなかったのに、なんであの日だったんだよ。

しかし友達情報によると、そのスキー場の前日の気温は-20℃。

まあ、-20℃よりは2℃で雨の方がいいか。


日本のスキー場と大きく違ったところは、リフトだと思う。

そのスキー場にあったリフトの半分が、棒で人間を山の上まで引っ張っていくやつだった。


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スノボでこれを使うのは難しいと思う。

オレは途中で何度も転び、恥ずかしい思いを何度もした。

まあ、スウェ人は誰も転んでなかったけど。


スキーをしている人の方が圧倒的に多かった。

しかも皆レベルが高い。

後ろ向きで滑ったり、ジャンプしたり、トリック決めたりしてる人が大半だった。


あと、小さい子供の数も目立った。

5歳くらいの女の子でも、メチャメチャ速く滑って子が何人もいた。


海外の大学に通って驚いたことの一つに、学生の年齢の高さが挙げられる。

bachelorの友達の平均年齢は、22~24だと思う。

だからオレより年下はあんまりいない。


みんな学んでるなあ、っていつも思う。

遊んで楽してるだけでしょ~、って思う人もいるかもしれない。

それは違うと思う。

少なくとも、彼らは日本人大学生の10倍は勉強していると思う。

テストだってすごく難しいし。


オレは、日本に帰ったらすぐ就活しなきゃ、って思っていた。

しかし、今はもう少し学びたいという気持ちがある。

日本にいた時には、思いもしなかったことだ。


この若さで学びを終えることは、先進諸国の中では早いと思う。

しかに、日本の中では普通、もしくは遅いと思う。


どうしようか。

オレ。

最近、ようやくヨーロッパの人々を見分けられるようになった。

でも、それはまだまだ、正確ではない。

なかでも、北欧内の人を見分けるのは難しい。

でもそれは、彼らにとっては簡単。

オレらが日本人と韓国人と中国人を見分けるのと同じようなこと。


個人的な意見だが、スウェ人はどちらかというと恐竜っぽい。

フィン人は肌がメッチャ白く、妖精みたい。

デンマーク人は、バイキング。

ノルウェー人は、よくわからん。

でも、スウェ人が一番かわいいのは確かだ。


この前、パーティでフランス人らしき人を見かけた。

最近身に付けた識別能力を確かめたかった。

なので声をかけてみた。


オレ「Do you come from France?」

女性「No! I'm from Paris!」


それは見分けられねーよ。


ってか、プライド高けー。

さすがパリジェンヌ。