マイスペースが中国で稼動開始。

googleもYahoo!も苦戦のアジア。さぁ、どうなりますか。


メディア大手ニューズ・コーポレーション <NWS.N>傘下のソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)のマイスペースが今週、中国で試験運用を行った。関係企業が26日に明らかにした。

Yahoo!ニュースより [ニューヨーク 26日 ロイター] 


人口多いしまだまだ経済成長しそうな中国ですから

そりゃーみなさん血眼でしょうね。


日本からはGREEあたりに行って欲しいですね。





メンバーズと関心空間は4月26日、口コミマーケティング分野において資本・業務提携を行うと発表した。コミュニティサイト「関心空間」の口コミ情報をベースにしたコンテンツマッチング広告等の開発と、関心空間の媒体価値向上を狙う。

CNETより


関心空間 は集合知サイトの老舗。

注目していた頃もありました。


過去形になっているのは・・・


エディタ と関心空間の違いは

エディタは既存のブログを活かせるので

ブロガーさんは特に負担(時間消費とか手間とか)がない。

参加者が増えやすい。


関心空間はそのものが媒体なので

関心空間にエントリーを投稿しないといけない。

むしろ、関心空間をメインとして使うぐらいでないと。

はてなダイアリーのテキストリンクでの繋がりは

共通の話題探しをするにはブログがそのまま繋がってるので

カンタンでいい。

エディタははてなダイアリー的なものを

ブログポータルを横断して作れるものなので

カンタンでいい。


とはいえ、各参加ブログからエディタ側に

もっと意図的にトラフィックを流さないと

本当のよさは伝わらないと思うけどね。


メンバーズさん、関心空間を広告媒体にしたいようですが

それはどうかなぁと感じまっす。

個人予想が外れることを期待してます。









こういう事例が出るのはひじょーにいい!

星みっつぅぅ~。★★★


 「ケンコーコム」で実施したメディアプロモーションは、ケンコーコムの広告ページ「PRページ」と、ケンコーコムが運営するブログサイト「ケンブロ」を連携させて行われた。モニター募集に応募して当選した人が商品を食べた感想をトラックバックで投稿すると、最高5万円分のVISA商品券が当たる「トラックバックコンテスト」をメインに実施されたプロモーションの概要は以下のとおり。

MarkeZineより



実際に食べてから感想を書く。


サンプル百貨店でも会員がサンプルを受け取って

利用後に勝手にブログに書くことが増えていて

ブロガーが口コミを生み出していると。

これがクライアントに大好評だとか。


ブログポータル会社に限らずこういう取り組みはできるので

広告会社さんは是非この手のプロモーションを

積極的に提案して欲しい。


こういうブログキャンペーン集めたサイト もあるわけだし。


今盛んに書き込みあたり●百円ってやってる

なんちゃって口コミマーケティング会社は

次はこっちに参入乱入してしまうのだろうか。


どうか育ち始めたマーケットを汚さないで欲しい。

お願いだから荒らさないで欲しい。