書くの遅くなっちゃいましたが24日にセミナー

CGMマーケティングの新潮流vol.3 に行ってきました。

松本さん、お疲れ様でした。


カレンの四家さん

アライドアーキテクツ の瀧口さん

メディアグルーヴ の相原さん

がスピーカーでした。


カレン四家さんはカーリングを題材にCGMのパワーを。

最初、くすっくすって笑いだっかのがだんだん盛り上がってきて

みなさんカーリングに興味を持って帰ったのではないかと。

んできっとみなさん、周りの人にカーリングの話をしたのでは・・・

四家さんの思う壺の内容だった気がします。


アライドアーキテクツ 瀧口さんのedita先日のエントリー でも触れた

セプテーニさんとJVを作られた旬な話題。


複数のブロガーがブログポータルをアグリゲートできる

非常に楽しみなソリューションです。

ブロガーをリクルーティングすることが重要且つ難易度高し、

とのお話。想像付く苦労苦労の連続ではと。しばし同情。


今後期待しています。


メディアグルーヴ 相原さんのマジカルメーカー

個人的には大好きな部類のツール。

やっぱり飾る楽しさは今後重要。


広告媒体として売っていくことは大変だと思いますが

がんばって欲しいと思います。

キャンペーンとうまく連動できるといいですね。


といった感じのとても参考になるセミナーでした。


会場の空調がひじょー寒くてやや集中力欠如になりましたが

名刺交換タイムで動けてなんとか体温確保できました。

懐かしい方にもお会いできましたしみんなこっちが気になるんすね。


やっぱCGMは楽しいっす。

是非マネタイズしていきたいです。




メディアシークが自社モバイルサイトの利用者に対して行った調査によれば、13歳~15歳の85人のうち90%がプロフの存在を知っているといい、実際にプロフページを持っている人も67%にのぼるという。多くのユーザーは携帯電話から自分のプロフを作成し、友人同士で見せ合っているようだ。


(中略)


前略プロフィールでは、あらかじめ用意された質問事項に答えていくと自分のプロフィールページが完成する。また、写真や画像を掲載することも可能だ。非常に簡単な仕組みだが、この手軽さが受けたと楽天は見る。また、質問事項も「性別」「星座」「趣味」などスタンダードなもののほかに、「前世」「生まれ変わったら」「世界平和に必要なのは」といったユニークなものも多くあり、「受け狙い」ができる点も魅力になっているようだ。

CNETより

携帯世代にとってみれば自己紹介もモバイル。

実名・住所・顔写真などがネット上に公開されちゃうので

セキュリティ面において問題があるとの指摘は以前の日経新聞の

中でもあった。

しかしこの利用率すげー。クラッカー

前に韓国にいったとき、サイワールド のなんとかって偉い人が

韓国はみんなホムペでプロフィールを公開してるって言ってたのを

思い出した。

だいたいひとりサイワールドで2~3のアカウントを持っていて

大学同窓生用とか仕事用とかを使い分けるっていってた。

あとナンパ用。(笑)

韓国はアバター先進国。

このプロフィールにアバターが必ずついていて

アイデンティティをアバターが表現していた。

売上もすごかった。

20円~1,000円ぐらいのアイテムの積み上げで

当時で年商20億円って言ってた気がする。

モバゲー一人勝ちと言われているけど

これはオオバケの可能性ありですね。



ヤフー、オーバーチュアを子会社化--SEMのシェア拡大を狙う

CNETより


ねじれがひとつ解決ということですね。


パナマのタイミングとたまたま重なっただけとの井上社長のコメントですが

パナマ導入がきっかけだったのだと思います。

このタイミング外すとノウハウも含めてもう取り返しつかないっすからね。

そのタイミングが日本でのパナマ導入のタイミングに重なっただけ。


携帯キャリアのソフトバンクとしても直接資本関係のない

オーバーチュアと取引するよりもヤフージャパンと

取引したほうがいいに決まっています。


SEMを押さえたヤフーは次はいよいよCGMか。

それとも憎き楽天つぶしのEC制覇か。

乞うご期待!