6人目 市場勤務 56歳①
ここのサイトをはじめ、一番最初にメッセージ付アプローチがきたのは市場勤務の56歳でした。
アプリ内では「いいね」を相手に送ってアプローチしますが、最初5とか10とか入会と同時にもらえます。男性はわかりませんが、女性はその後一日1〜2個いいねを無料でもらえます。
ただ、いいねをしたからと言ってすぐにマッチングするわけではありません。
男性は特に乱射しないといいねが返ってこないようです。
多分すぐなくなりますね。
あとは購入しないとなりません。
覚えているのは、10いいね1780円です。
つまり、一人につき178円はかかるのです。
すぐにUFOキャッチャーで200円入れて全く動かなかった時のような悔しさを思い浮かべました。
女性には時々期間限定で「1000いいねプレゼント」など太っ腹な制度がありました。
私は殆ど使ったことなく「保持数1200いいね」くらい持っていました。
つまり1200人にアプローチできるのです。
できない、そんなにっ!!
男性に分けてあげたかったですね。
まあ話は飛びましたが、「メッセージつきいいね」を送る場合、7〜8いいねくらい消費します。
つまり私にアプローチするのに1500円くらい遣ってくれているのです。
これは「特別視」してくれたということです。
その人は顔もプロフィールも住んでいるところもマッチしていたので、さっそくいいねを返してマッチングしました。
すぐに返事がきました。
なんと、いま話題になっている、アンジャッシュ渡部がバイトしている所に勤めているとのことでした。
私は早朝に魚河岸など絶対行きませんから、これは異次元の人です。このサイトでないと知り合えなかった人でした。
この市場くんは筆マメで、どんな仕事をしているか、休日の過ごし方、親兄弟、どういう店が近くにあってどんな買い物をしているのか、夕飯などはどうしているのか、など細かいことを知るのに時間はかかりませんでした。
すぐに「お会いすることは可能ですか」と言ってきましたが、例の如く
「会って、背をむけたとたん、ギガンテスの棍棒のようなもので後頭部を殴られて身ぐるみ剥がされたらどうしよう」と思い、引き伸ばし作戦を発動いたしました。
すごく筆マメなのに加え、フランクな人で、やりとりも飾らないで済み、ごくごく自然に話ができて、とても楽しかったです。
しかし、アンジャ渡部と同じように、人が寝ている時間に仕事にでかけ午前中に帰ってきます。
一日の生活サイクルが真逆であったのです。
これがどういう障害を生むのでしょうか。