【38】ムー大陸の記憶
ムー大陸。
チャーチワードによれば
ムー大陸は人類と文明の揺籃の地=“エデンの園”であった
大陸はごく狭い海峡によって3つに分割され
首都ヒラニプラを中心に6,400万の人々が住み
帝王にして大神官ラ・ムーを中心とする白人層に支配されていた。
「宇宙力」を持つ高度な文明を築き
世界各地に植民し巨大な国家を築いたが
12,000年前、突如として海底に沈んだ。
これはアトランティス大陸の沈没とほぼ同時期であるという。
滅亡後、ムーの文明人たちは一旦未開人へと退化してしまった、と言われています。
私の頭の映像には
ムーの記憶が僅かながら残っています
それというのも、
ムー大陸の神官一族の中にこの私もいました
ムーの神官達は崇める神がいました
その神は、特定するのに
私にとって思い出す事に随分苦労しました
何故なら
都市の神域である丘の中心に
とてもクリアーで巨大なクリスタルの柱があり
そのクリスタルを使い間接的に
神官達はクリスタルから神示を得ていたからです
ムーの神官が崇拝する大元の神は
太陽を神とする説が多いようですが
どうもそうと特定するには
あまりにまとまり過ぎているような気がずっとしていたのです
何故なら
太陽、月、星、風、雨、雷など天候に至るまで
総体的に空つまり宇宙全体を神としていた記憶があるからです
古代の人達が科学的な天候の仕組みや星々の事までその時分知っている筈はないので
昼から夜に変わる事ですら
不思議に思っていた筈です
それに大陸が沈むまでの間、
次々と奇跡の現象が起き
たくさんの方達が
その先に起こる事実を前もって受け止められた節がありました
その奇跡の現象の中の1つに
鯨の群れがありました
大陸に鯨の群れが集まったのです
人々は感嘆しながらも
ただ事ではない神官からの神示を
目の当たりにし信じられるようになったのです
そうして大半の方々は生き残れた…
と
そう私は考えています
チャーチワードによれば
ムー大陸は人類と文明の揺籃の地=“エデンの園”であった
大陸はごく狭い海峡によって3つに分割され
首都ヒラニプラを中心に6,400万の人々が住み
帝王にして大神官ラ・ムーを中心とする白人層に支配されていた。
「宇宙力」を持つ高度な文明を築き
世界各地に植民し巨大な国家を築いたが
12,000年前、突如として海底に沈んだ。
これはアトランティス大陸の沈没とほぼ同時期であるという。
滅亡後、ムーの文明人たちは一旦未開人へと退化してしまった、と言われています。
私の頭の映像には
ムーの記憶が僅かながら残っています
それというのも、
ムー大陸の神官一族の中にこの私もいました
ムーの神官達は崇める神がいました
その神は、特定するのに
私にとって思い出す事に随分苦労しました
何故なら
都市の神域である丘の中心に
とてもクリアーで巨大なクリスタルの柱があり
そのクリスタルを使い間接的に
神官達はクリスタルから神示を得ていたからです
ムーの神官が崇拝する大元の神は
太陽を神とする説が多いようですが
どうもそうと特定するには
あまりにまとまり過ぎているような気がずっとしていたのです
何故なら
太陽、月、星、風、雨、雷など天候に至るまで
総体的に空つまり宇宙全体を神としていた記憶があるからです
古代の人達が科学的な天候の仕組みや星々の事までその時分知っている筈はないので
昼から夜に変わる事ですら
不思議に思っていた筈です
それに大陸が沈むまでの間、
次々と奇跡の現象が起き
たくさんの方達が
その先に起こる事実を前もって受け止められた節がありました
その奇跡の現象の中の1つに
鯨の群れがありました
大陸に鯨の群れが集まったのです
人々は感嘆しながらも
ただ事ではない神官からの神示を
目の当たりにし信じられるようになったのです
そうして大半の方々は生き残れた…
と
そう私は考えています
【37】獅子と狛犬
ちょうど風邪をこじらせて
風邪薬を飲み寝付く所だったと思う
先日の日記のAさんがふと頭をよぎった
別段もう気を付けていく事も私から伝えてあったしこれ以上危険な事などないと思っていた
けれど
その時そういえばと思い出した
彼(Aさん)にはまだ何かあるかもしれないと最後に私の口から言ったのだ
彼は驚いていた
当たり前だが
自分の口からそんな事などある訳ないと思う事が出て来るなんて思っていなかった
けれど
今回寝付こうとする私の眼前に
手が届かんばかりの距離にAさんが出ていて
そのAさんの首に長く鋭い爪をたて
こいつの首を狙っていると言わんばかりの獅子が居た
いや、完全な獅子じゃない
白髪をなびかせ胴体や鼻や口は獅子だが
その他は老婆である
しかも老婆の口調で正体がバレた事を恐れ私に威嚇してくる
私はすかさずAさんに連絡した
もしや獅子か狛犬で何かあったりしないか?と…
するとAさんは直ぐには分からず実家に連絡した(言ってなかったかもしれないがAさんの家は実家の隣)
すると床の間に木彫りの獅子が置いてあるが…と言われたので
私は直ぐに写真で見せて欲しいと言った
送って来た写真は異様な目つきで髪をなびかせた台湾の土産物だという木彫りの獅子像があった
それから私は悩んだ
獅子をあの世へ送るのはわけはない
気持ちの中であんな悪霊でありながら躊躇する気持ちがあるのは何故か
その時ふと閃いた
頭に明王や天部衆がよぎったのだ
仏教では悪霊悪鬼が菩薩や如来の教えを聞き改心し
守護になったものがいる
悪霊獅子は狛犬にすれば良いのではないかと…
そこで調べてみるとやっぱりあった
調べてみると
京都東寺の旧蔵品で日本最古の狛犬が見つかった記事が出ていた
記事の中に、「獅子(しし)と狛犬の一対」の木像とあった
そして、獅子は口をあけた阿形(あぎょう)
狛犬は□を閉じた吽形(うんぎょう)
狛犬は頭に角があり
腹部にろっ骨のかわりに模様が入っている点などが獅子と異なるとある
又、獅子は仏典「獅子座」に出来する守護獣で
奈良時代には獅子二頭を一対とするのが通例であったが
平安時代になって獅子と狛犬が一対になるのが一般的であるという
文化財用語辞興では
狛犬は獅子と狛犬の組合せで
宮中や神社に置かれた守護獣の像で
平安前期にこの組合せが確立し
獅子・狛犬と呼ばれたが
後世には狛犬の名で総称されるようになったとある
元々獅子とは狛犬の事なのだ
天界に社が出来
新しく再出発したAさんの裏山の蛇神は獅子(狛犬)を必要としていたのだ
しかしこの一件はまだ解決していない
ここからが正念場だ
獅子はまだ爪を立てている
風邪薬を飲み寝付く所だったと思う
先日の日記のAさんがふと頭をよぎった
別段もう気を付けていく事も私から伝えてあったしこれ以上危険な事などないと思っていた
けれど
その時そういえばと思い出した
彼(Aさん)にはまだ何かあるかもしれないと最後に私の口から言ったのだ
彼は驚いていた
当たり前だが
自分の口からそんな事などある訳ないと思う事が出て来るなんて思っていなかった
けれど
今回寝付こうとする私の眼前に
手が届かんばかりの距離にAさんが出ていて
そのAさんの首に長く鋭い爪をたて
こいつの首を狙っていると言わんばかりの獅子が居た
いや、完全な獅子じゃない
白髪をなびかせ胴体や鼻や口は獅子だが
その他は老婆である
しかも老婆の口調で正体がバレた事を恐れ私に威嚇してくる
私はすかさずAさんに連絡した
もしや獅子か狛犬で何かあったりしないか?と…
するとAさんは直ぐには分からず実家に連絡した(言ってなかったかもしれないがAさんの家は実家の隣)
すると床の間に木彫りの獅子が置いてあるが…と言われたので
私は直ぐに写真で見せて欲しいと言った
送って来た写真は異様な目つきで髪をなびかせた台湾の土産物だという木彫りの獅子像があった
それから私は悩んだ
獅子をあの世へ送るのはわけはない
気持ちの中であんな悪霊でありながら躊躇する気持ちがあるのは何故か
その時ふと閃いた
頭に明王や天部衆がよぎったのだ
仏教では悪霊悪鬼が菩薩や如来の教えを聞き改心し
守護になったものがいる
悪霊獅子は狛犬にすれば良いのではないかと…
そこで調べてみるとやっぱりあった
調べてみると
京都東寺の旧蔵品で日本最古の狛犬が見つかった記事が出ていた
記事の中に、「獅子(しし)と狛犬の一対」の木像とあった
そして、獅子は口をあけた阿形(あぎょう)
狛犬は□を閉じた吽形(うんぎょう)
狛犬は頭に角があり
腹部にろっ骨のかわりに模様が入っている点などが獅子と異なるとある
又、獅子は仏典「獅子座」に出来する守護獣で
奈良時代には獅子二頭を一対とするのが通例であったが
平安時代になって獅子と狛犬が一対になるのが一般的であるという
文化財用語辞興では
狛犬は獅子と狛犬の組合せで
宮中や神社に置かれた守護獣の像で
平安前期にこの組合せが確立し
獅子・狛犬と呼ばれたが
後世には狛犬の名で総称されるようになったとある
元々獅子とは狛犬の事なのだ
天界に社が出来
新しく再出発したAさんの裏山の蛇神は獅子(狛犬)を必要としていたのだ
しかしこの一件はまだ解決していない
ここからが正念場だ
獅子はまだ爪を立てている
【36】『地主神とアイヌの神』続き
先日のブログ
『地主神とアイヌの神』
でご相談のAさんから
あれから
様々な質問が御座いましたが
あの
愛宕神社の蛇神から
思わぬ映像を頂けました
それは
天界に蛇神のお社が建ったという映像でした
Aさんは蛇神に対し
キチンと山にある神社を奉り自然を守っていく事を誓い
約束だった一升瓶のお酒と団子を御供えしました
お酒が大好きな神様にはこの上ない喜びだった筈です
しかし、不思議ですね
でもまあ成る程。
私がかつてお会いした
豊受姫様のように
ちゃんと祀られる神は天界に素晴らしい社があります
天界に建った蛇神の社は大きくはないものですが
造りはとても立派なものでした
天界のその社は見た事のある社です
例えて言うなら
弥生時代の高床式の様な高貴な方が住む建物に似ています
屋根は赤く塗られていて
とても綺麗でした
それを見せられ
私は何と喜ばしいか
自分の事の様に嬉しいのです
天界もこの世も表裏一体であり
お互いを映し出す鏡
この世は物質世界であり
あの世は想念の世界なのです
物質世界での想念は
全て想念の世界に反映される
どうか皆さんその様な仕組みになっていると
気付いて頂けるといいな(勿論気付いている方もたくさんいらっしゃると思います)
と
心から思う次第です!
『地主神とアイヌの神』
でご相談のAさんから
あれから
様々な質問が御座いましたが
あの
愛宕神社の蛇神から
思わぬ映像を頂けました
それは
天界に蛇神のお社が建ったという映像でした
Aさんは蛇神に対し
キチンと山にある神社を奉り自然を守っていく事を誓い
約束だった一升瓶のお酒と団子を御供えしました
お酒が大好きな神様にはこの上ない喜びだった筈です
しかし、不思議ですね
でもまあ成る程。
私がかつてお会いした
豊受姫様のように
ちゃんと祀られる神は天界に素晴らしい社があります
天界に建った蛇神の社は大きくはないものですが
造りはとても立派なものでした
天界のその社は見た事のある社です
例えて言うなら
弥生時代の高床式の様な高貴な方が住む建物に似ています
屋根は赤く塗られていて
とても綺麗でした
それを見せられ
私は何と喜ばしいか
自分の事の様に嬉しいのです
天界もこの世も表裏一体であり
お互いを映し出す鏡
この世は物質世界であり
あの世は想念の世界なのです
物質世界での想念は
全て想念の世界に反映される
どうか皆さんその様な仕組みになっていると
気付いて頂けるといいな(勿論気付いている方もたくさんいらっしゃると思います)
と
心から思う次第です!