白鳥さんのブログ -2ページ目

【41】その後は

ここの所Aさんからの依頼が続いています
知り合いの男性Aさんは
初め右脇の下が痛み始めた頃からの依頼で
どうしてこんなに痛むのか
何か霊的な原因があるかと尋ねて来ました
私は霊視をすると
Aさんの右後ろに
髪の薄いおじさんが立っています

顔色は暗くうつむき加減

すぐに血縁関係だと分かりましたが


こういう見え方は未成仏霊に限ります


人恋しい孤独死か

何か引っ掛かるきっかけになる執着する要因があるか


苦しんで亡くなったかのどれかです


とAさんに伝えました



するとふと思い出したようで
Aさんのおじいさんにあたる方のお姉さんの子供にそういう容姿の方がいて
三年前に亡くなったといいます


Aさんの話によると
そのおじさんは戦争に行ってから
薬か何かの影響で障害者になり
おじいさんが引き取って一緒に住んでいましたが近所に夜な夜な盗みに入り物を取るので
仕方なく施設にいれたのだと言います


そうして施設で亡くなりました


そのおじさんは
私の声がけに



『足りない…足りない…』と答えます


戦争の影響でしょうか

物が足りなくなる事に恐怖を感じるようで
それ以上は答えませんでした



とりあえず
Aさんのそばにいるおじさんをその場で外しました

おじさんはそれ程かたくなではありませんでしたから
すぐにAさんの実家に飛んで行きました
そのあとは
成仏するように私とお互い祈りましょうとAさんに言いました


Aさんは家に帰ったあと


実家に行きAさんのお母さまに事情を話すと
一緒に仏壇に手を合わせてくれました


私はリアルタイムでその様子を遠隔で見ていました



すると
Aさんの実家の天井から光がさして来ました


優しい光です


Aさんにはその調子です
頑張って下さいとメールで伝えました



するとすぐに
光が射す上から1人降りて迎えに来ました



年配の女性で髪の毛がカツラを被ったように多く
白装束の女性ですよ
とAさんに言いましたらAさんはそれをお母さんに話すと
お母さんはその方に思いあたったらしく
とてもびっくりなさったそうです


後で写真を見せて下さいましたが
そのままの方でした


その方はおじさんの実母です


私は私の手で
霊界のトンネルの穴まで連れて行くしかないと思っていましたから
それを見てとても安心しました



とても心配で
とても愛してくれる存在が
迎えに来る事はよくある事です


きっとお母さんの姿を見ておじさんも迷いなく安心した事でしょう
けれど
おじさんが亡くなった際のお葬式に関しては
お金をかけて盛大にしたようでしたが
成仏出来なかった事に驚いたようです



死に直面し
心の痛みが深い程
成仏は遠のいてしまいます



生前好きだった物をお供えし
心から祈る…



お葬式をしたから成仏したと安易に思ってる方は少なくないのかもしれません



成仏を願う気持ちを込め祈る事は簡単なようで



とても難しいのです



しかし
これでAさんの痛みは無くなった訳ではなく
肩に移動して行ったのです



もう1つ



私には解決できるか分からない者が憑いています



それは
のちのちまた日記に記したいと思いますね
読んで頂きありがとうございました






【40】集めた水

今年の夏の猛暑に




気付いた事があった



私の周りの全てが




奈良の大神神社を指している




そもそも大神神社は



本殿がなく三輪山が御神体




黒く巨大な大蛇神の大物主神のいる神体山であるとともに





かつては日神(太陽神)祭祀の祭場でもあった




後に日神祭祀の祭場は伊勢に移されてはいるが




その性格を今にも残しているのだ





それは何故かというと




その大神神社のビジョンが頭に入った瞬間私は驚いた





大神神社に大雨が降っている映像であった





大神神社は雨を集めていたのだ




そして大神神社には大物主神と後ろ盾にニギハヤヒ、





その後ろにはタカミムスビがいる




この連携は





夏の猛暑を生んでしまったのだ




詳しいいきさつは伏せる




これ以上は伝える事が許されていない





読んでいる方には申し訳ないが




ただ




もう一つある




沖縄の近くに





5k超の巨大な渦が発見されたニュースを知っているだろうか…




あれは南にもう1柱水を集める存在があるのだ




水を集める性格は違っていて




役割が違うが





信じられない程の巨大な龍の





存在を示している





それを最初に見たのは数年前だが




詳しく言うと
台風が生まれる時には
いつもいる龍神だ





群青色と紫色の中間



そんな龍の存在を




この時期はいつも感じるのだ






【39】Oさんへ

今年も同じように






命日に登場ですね。






日付が変わる前に






しばらくそっと私の腕を掴んでいる…








うん。






分かってるよ…






いつかは






その日も来ないことも…






今とても幸せな事も…








そして色々な事を知ったんだね…






生きている時は想像すらしなかった世界を…






光の国のシステムを…








え?






私は大丈夫。






毎日元気に働いているよ。






今年も会えるのを楽しみにしていてくれたんだ…






けど
もう今年は煙草をお供えしないよ






必要なくなったでしょ。






うん。






私も忘れないよ






ありがとう






ありがとう…