再びの飲み会。
今回は記憶ある。
そんなことより。今日は釣りやすい魚の話。
魚には釣りにくい魚と釣りやすい魚がいる。
僕が思う釣りやすい魚は
⚫︎障害物についている。
⚫︎何か特定のベイトに偏って食べていない。
この2つ。
障害物につくって事は餌を食べたいから身を隠しているって事。
それにせっかく障害物に身を隠してるのに餌を追いかけて食べる訳ないよね。
目の前を通ったら餌に気づかれる前に一気に捕食する。
だからルアーを偽物かどうか、魚が吟味しにくいから釣りやすい。
だから逆に橋の上から見えるぼーと浮いてるシーバスとかは釣れないんだと思う。
餌に気付かれる所にいるやつが、餌を食べる気なんて有るわけないんだし。
次の特定の餌を偏食していないってゆうのは、特定の餌を偏食してると
その餌=捕食対象
だけど
少しでも偏食してる餌と違う=偽物
という風になる。
例えばトウゴロウイワシにすげーボイルしてて魚もいっぱいいるのに釣れない時とか。
あーなるとなかなか釣れないよね。
逆に特定の餌を捕食してない場合。
じゃあ仮に、そこの魚はハゼを多く食べてるんだけど、それだけを食べてるって訳ではないとしよう。
そうすると、そこにラバージグを投げた時、魚はこれはさっきから食べてるエビには見えないけど、たまに食べるカニに似てるから餌だろう。となる。
つまり
ルアーが食べてる餌と違う形=他の種類の餌だろうから捕食対象。
となる。
フィッシュイーターの食べてるベイトって多種多様だよね。
その食べてるベイトとピッタリ同じ形で同じ大きさで同じ動きのルアーをアングラーが投げてる可能性なんて殆どゼロに近い。
だから釣りやすい時ってゆうのは、魚側の問題で、魚がどれだけ食べてるベイトとルアーが違ってもそれを餌と認識してくれるかが大事な要素な訳だと思うのです。
んー眠い。
夜勤つらいいいいいい。かえりたい。切実。


