釣りとか。 -2ページ目

釣りとか。

完全自己満足で適当に更新してます。




明日も風邪が強くて釣りが出来ないので、夜更かし。。





みなさん。


右翼や保守派について詳しい若い人は、最近多くいます。

特にネットを中心にね。




では左翼について詳しく話せる人はどれくらい居るでしょうか?


その言葉を知っている人は多い。
ただ、右翼のように、詳しく意味が分かる人は少ないですね。



ここで僕が暇なので、解説します。







●戦後~安保闘争後まで


戦後から現在に至る左翼側の流れを説明します。


まず、戦後の左翼組織・団体の流れを辿ると共産党になります。

この頃は完全な過激派路線で、暴力で社会に影響を与えるという活動をしていました。

ですが、流石に混迷の時代に終わりが見え始めると、議会と言う法的に合法な手段で世の中を変えようとなっていきます。

これが1955年位の話。


ところが血気盛んな学生を中心とした若者達はこれと分別し、極左の共産主義者同盟という団体を作り、60年安保闘争のいわゆる全学連の主流を形成します。

しかし、この活動は日本社会において全く受け入れられずに敗北し、散り散りバラバラになります。

ここで武闘派路線を継承し残ったのが革共同(革命的共産主義者同盟)や中核派などの、過激派と呼ばれる、左翼集団ですね。


彼らは、国際的にもテロ集団という位置付けで様々な事件を起こしますが、これも次第に収束を迎え現在に至ります。




こんな感じ。


だから、共産党は現在でも左翼思想なのは当然なんですね。
また、現在において、左翼団体と労働組合は深く結びついているので、当然、組合系の組織は左翼側となりますし、日本労働組合総連合を支持母体とする民主党も左側の思想議員が多くなっています。






また、中でも僕が興味を持っているというか、好きな左翼過激派に東アジア反日武装戦線があります。


僕は、交番に張ってあった過激派テロリストの指名手配のビラをみてこの組織を知りました。


現代に生きる若者としては、身近な所に存在するテロリストに、違和感を覚えたからです。


調べていくうちに、日本にもほんの数十年前に、こんな思想で日本を変えようとしていた人達がいたのか!

と感激しました。


もちろん、沢山人も殺したし、わるい事も沢山しました。
別に僕は、それ自体を肯定している訳ではありません。


ただ、テロリストは言葉を変えれば革命家ですからね。






あ、ちょっと関係ないけど、僕はこの組織とは何の関係もない人間だからね?笑
もちろん、左翼思想も過激派思想もないです。
ってか僕の友達は、僕がどちらかというと右側の思想の人間って分かってるはず。




でも、自分の考えとか思想と合っているかとかは置いておいて、日本を変える為に、尽力した人達の事を調べるのはやっぱり楽しい。

そして、日本人はこういった思想を持っていた人達が命を賭けて抗議、主張し、それが否定された上で現在の日本が形成されているという事を知るべきだと思う。




あーなんかまとまらなくなってきたからこのブログおわりにしよ。




あんまり、ネットでこうゆう話題書くのなんか怖いしね。笑



詳しく知りたかったら学校で僕に聞いてね~



では









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