この前、お寿司を食べたら口の中が痒くなったのです。


食べ合わせが悪かったのか、お寿司が悪かったのかしばらくすると収まったので、お風呂に入ったのです。


すると、蕁麻疹が出たのです。


結構グロテスクなのです。(^_^;)


病院に行ってみるとどうも食事はあんまり関係ないとのこと。


お寿司さん、疑ってごめんね。ショック!






さて今回は『ダークマン』です。





監督はサム・ライミ
出演はリーアム・ニーソン、フランシス・マクドーマンド、ラリー・ドレイク他です。






人口皮膚でどんな人間にも変装できる復讐の怪人その名も『ダークマン』


(笑)


『スーパーマン』並みに安易なネーミングがどこか親しみ易いですよね。(笑)



しかし、人口皮膚は日の光をうけると溶けてしまうのです。


ですから、でろでろになった顔が気持ち悪かったりするのです。



日の光が当たらないところで生きていけないのです。



さらに火傷で神経がやられているため一度怒り出すと止まらず、火事場の馬鹿力が出せるようになるのです。



人間ではあり得ない力を発揮するのです!!



まさに悪のヒーローなのです。



最後に姿を消す辺りがアメリカンコミックっぽいですよね。



ただ、思っていたよりハラハラしたりするので、割りと楽しめます。



でも、手放しに楽しいかと言われるとそうでもないかと……。



技術的に難しいかったわけではなく、脚本とか演出が悪かったのではないかと勝手に批評してみたりします。



そうそう、主演のリーアム・ニーソンって犬みたいな顔してますよね。(o^∀^o)





興味のある方は是非ともご覧ください。
m(_ _)m
先日、お風呂の湯沸し器がだめになり、お風呂とシャワーが使えなくなるということがありました。


一週間ほど銭湯通いをしていました。


いざ、銭湯に行くと中々快適なのですが、寒い道を行き来するのは辛いものがあり、一回450円は中々痛い出費でした。あせる


家にお風呂があるのは素晴らしいですね。ニコニコ





さて今回は『ソーシャル・ネットワーク』です。



監督はデヴィッド・フィンチャー
出演はジェシー・アイゼンバーグ、アンドリュー・ガーフィールド、ジャスティン・ティンバーレイク他です。






Facebookを作成したマーク・ザッカーバーグのノンフィクション作品です。



現代の『市民ケーン』という評価を得ていたので、是非観なくては!!
と勢いこんでみたらこれがまたとても面白いのです。ニコニコ



『市民ケーン』と比べて、ボクが一体どのように評価したものかわかりませんが、内容的な意味で似てるのかなと思いました。



ケーンにとっての母はエリカだったり確かに似通った点があるように思います。


天才はいつだって孤独なものなのでしょうか。



ただ、ケーンと違いマークは一人寂しく死ぬことはないのだろうと思ったり。



マークは天才なのです。



頭の回転が早く、誰よりも弁が立ち、Facebookを二十歳前後に立ち上げ、あのビル・ゲイツですら彼を認めました。



しかし、彼はやっぱりまだ二十歳前後であり、精神的に未熟なのです。



そこが何とも憎めないのです。ニコニコ



この作品とても演出が優れているのです。



理屈っぽく早口でまくし立てるのですが、それがまた天才を象徴しています。



そして、サウンドの演出が凝っているのです。ニコニコ



もう一度観たいなぁ。(o^∀^o)





まだ観ていない方は是非ともご覧ください。
m(_ _)m
『インフィニット・ストラトス』を見ています。


今をときめく若手女性声優が勢揃いです。ニコニコ


ヒロインが2、3話毎に増えていくハーレム? のような作品です。にひひ


ちなみにボクは花澤香菜演じるシャルルがお気に入りです。(笑)


そうそう、戦闘シーンがCGを駆使し凝っているのが見所でもありますよ。(b^ー°)






さて今回は『鴨川ホルモー』です。






監督は本木克英
出演は山田孝之、栗山千秋、濱田岳、石田卓也、石橋蓮司他です。






本作には鬼なるものが出てきます。



その鬼がなんとも可愛らしくかつ精巧にCGで再現されています。



それがこの作品の見所だと思っているのですが、
どうなのでしょうね。(^_^;)



コメディタッチの作風?
山田孝之や栗山千秋、濱田岳などのはっちゃけた演技?
陰陽道を交えた設定?
そんな設定がありつつも結局は青春物語な点?



ボクはいまいちこの作品が好きになれません。(^_^;)



一番気に入らないのが主人公の性格なのだと思います。



何だか煮え切らないし、etc
まあ、あんまり好きになれないので感情移入が出来ずにいるのです。



これは個人的な見解なのですが、主人公に感情移入ができないと作品を楽しめないのではないでしょうか。



まあ、栗山千秋が『ベロンチョリ!!』とか言うのは可愛いですけど。にひひ



キャストが豪華なので、それだけでも楽しめます。チョキ



興味のある方は是非ともご覧ください。
m(_ _)m